科学的に実証された高い効果!!

加圧トレーニングのメカニズム

加圧トレーニングは軽い負荷、短時間の運動で大きな効果が得られます。そのメカニズムはどうなっているのでしょうか?
(東京大学石井直方教授らの研究による加圧トレーニングのメカニズム)

加圧サイクル

ステップ1
加圧することで
筋肉に乳酸が蓄積する

加圧することで筋肉に乳酸が蓄積します。加圧トレーニングを行ことで疲労物質である乳酸の生産が促進されますが、腕や脚の血流を加圧ベルトで適度に制限しているので乳酸が筋肉の中にドンドン蓄積されていきます。

ステップ2
成長ホルモンが
多量に分泌される

溜まった乳酸が筋肉にある受容体を刺激するので、脳が損傷した筋肉を再生する必要があると勘違いして成長ホルモンを多量に血中へと分泌します。そのときの成長ホルモンの血中濃度は、なんと通常のトレーニングの約10倍、安静時の290倍にもなります!

ステップ3
ダイエット・アンチエイジングに大きな効果を発揮する

血液にのって全身に多量の成長ホルモンが運ばれると、脂肪細胞に作用して脂肪を分解したり体を老化から守る働きをします。また、成長ホルモンには美肌効果や骨粗鬆症予防の働きもあるといわれています。

加圧トレーニング後の成長ホルモンと乳酸の分泌量の変化

成長ホルモン

成長ホルモングラフ

加圧しない場合と比べると、加圧をして15分後に成長ホルモンが多量に分泌されることが分かります。

乳酸

乳酸グラフ

加圧トレーニングの場合、トレーニングを開始した直後から筋肉中の乳酸が急増します。

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