効果的に加圧トレーングを行うために・・

加圧トレーニングの形式

加圧トレーニングは加圧ベルトという専用のベルトを使って脚や腕のつけ根に「圧力」を加えた状態で行うトレーニングです。加圧ベルトにも様々なタイプのものがあり、目的により使い分けてトレーニングをおこないます。

加圧トレーニング

プライベート・トレーニングで使う空気圧式(加圧マスターシリーズ)と手動式(筋力アップクンEXシリーズ)の2種類と、個人の自宅トレーニング用にカーツとウェルエイジングベルトがあります。

空気圧式と手動式の違い

空気圧式はとても便利でスイッチを押すだけで設定した圧にベルトを加圧してくれます。空気圧を使うのでトレーナーと対象者の体が接触する機会が少なく男性トレーナーが女性をトレーニングする場合などは、不快な思いをすることがなく、とても便利です。しかし機種によっては機械のホースや機械の重みによって活動に制限がかかる場合があります。そのため熟練したトレーナーの中には手動式を好む人もいらっしゃいます。どちらにしても機械の向き不向きを理解して適切に選択することが重要です。

Coconaトレーニングでは

手動式

筋力アップクンEXシリーズのスタンダードモデルとアスリートモデル

空圧式

加圧NANOと加圧サイクルNANO

の中から選択できます。

加圧ベルトの種類

自宅用加圧ベルト

自宅用の加圧ベルトにカーツとウェルエイジングベルトがあります。カーツはウェアと一体化した加圧ベルトです。スポーツショップで購入できます。自己責任で加圧トレーニングを行うために開発されているため、安全に重点が置かれています。購入時にその時の最適圧を加圧トレーニングの知識を持った店員に設定してもらいます。ベルトを装着する時にワザワザウェアに着替えないといけないのは不便ですが、ウェアに着替えてしまえば、圧の設定をベルトに書いてあるメモリを見ながら観点に設定できますし、ベルト自体も扱いやすくなっています。

ウェルエイジングベルトはウェアを問わない最新型の個人トレーニング用の加圧ベルトです。圧はベルトにマークを設定してそのマークに合わせることで適正圧を得られるように設計してあります。素材の伸縮性が絶妙で、トレーニング中のベルトによる擦れや神経圧迫による痛みが少なく女性にとても人気です。製品自体や使用によるトラブルに対する保険もついていますのでとても安心です。加圧インストラクターから購入し定期的に加圧インストラクターに適性圧をチェックしてもらいながら使用します。

加圧ベルトの使い方

圧を加える対象は腕と脚です。腕や脚の付け根(基部)に専用ベルトを装着して、加圧インストラクターが設定した適切圧をかけたままの状態でトレーニングします。通常手脚は別々に加圧します。基部を締めることで血流が制限されます。

つまり、加圧トレーニングでは血流制限を行った状態でトレーニングを行うのです。トレーニング後に専用ベルトを外して除圧すると加圧前に比べて血液は流れやすくなるので、「加圧 → 除圧」を繰り返すことで、血流を意図的にコントロールしてトレーニング効果を高めることができます。

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