効果的に理想の体へ導く加圧トレーニング

ダイエット

分泌が促進される成長ホルモンや各種成長因子によって新陳代謝が活発になります。
筋肉量が増えることで脂肪が燃焼しやすく太りにくい体になります。

血行促進

加圧と除圧を繰り返すことで血管に弾力がよみがえり、血行がよくなって血流量も多くなるので新陳代謝が活発になります。それにより冷え性や肩こりなどの不調を改善します。
血管機能向上・血管の弾力性の回復を促進します。

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回復力アップ

加圧をすると骨折や肉離れ、ねんざなどのケガの回復が早くなるという研究データがあります。成長ホルモンによって、筋肉や人体の修復が早まると考えられています。

アスリートの腹筋800

筋力アップ

軽い負荷で高い効果が得られるのでトレーニングを続けやすいのが特徴です。ケガもしにくいので老若男女、誰でも実践できます。
また、速筋と遅筋の両方を同時に鍛えられることも特徴のひとつです。

速筋
速筋は瞬発的な収縮が可能で、大きな力を必要とする運動に適しています。主に無酸素運動で使われます。筋肥大しやすいので、「筋肉を大きくしたい」「力が強くなりたい」という人は速筋を鍛えると効果的です。

遅筋
遅筋は持続的な収縮が可能で、持久力が必要とする運動に適しています。主に有酸素運動で使われます。筋肥大しにいので、「筋肉を引き締めたい」「持久力をつけたい」人は遅筋を鍛えると効果的です。

若返り・美肌

加圧をすると通常の約290倍もの成長ホルモンが分泌されたという研究結果が出ています。成長ホルモンは肌のハリやツヤを取り戻し、脂肪のつきにくい体にしてくれます。
アンチエイジング効果(若返り、美肌、身長が伸びる、育毛、老化防止、肥満改善、長寿効果)が期待できる最も強力なホルモンのひとつです。


kaatsu japan からの引用©2014 KAATSU JAPAN Co.,Ltd

項目

体の反応

効果

加圧

四肢の血管拡張・未流血管への血流促進

毛細血管・微小血管に血流が促される

年齢と共に血液が流れにくくなっていた血管に血液が流れる状況を作るので、血管内細胞が活性化されます。

末梢血管が血液を得ることで皮膚細胞の新陳代謝が促進される(ターンオーバー)

交感神経への刺激増幅

適度な運動をした時と同様の興奮状態が生じて、活動神経反応として、心拍、血圧、呼吸、発汗、筋の緊張などを促進する。

視床下部・脳下垂体への刺激増幅

ホルモンの分泌が促進される。特に成長ホルモンの分泌量が大幅に増える現象は高齢者でも確認できるほどです。

除圧

血流の増加

加圧ベルトによる圧迫が緩められると、静脈で制限されていた血流量が瞬間的に増幅します。

血管及び筋肉の弛緩促進

筋繊維の緊張が緩んで筋肉の柔軟性が促進されます。

副交感神経への刺激増幅

心拍、血圧、呼吸、発汗、筋の緊張などを抑制し、リラックス状態を作り出します。

一酸化窒素(NO)の分泌促進

血管内皮細胞の活性化が促進されます。
加圧と除圧を繰り返すと、交感神経による「心身の緊張、興奮、促進」と「副交感神経による「心身の緩和、鎮静、抑制」が繰り返され、自律神経のスイッチング機能が鍛えられ、自律神経の働きが安定します。

加圧トレーニングは腕と脚の付け根を専用のベルトを使って締めながら行うトレーニングのことです。もともとは、発明者の佐藤義昭氏が、40年もの時間をかけて、筋力アップのために考え出した方法でした。
研究を進めるうちに成長ホルモンの分泌が増えて脂肪を燃焼させたり肌の弾力を高めたりするなど、ダイエットやアンチエイジングの効果があることも分かってきました。

ベルトで締めるといっても、もちろん血が通わなくなるほどきつく締めるのではなく、適正に腕や脚を締めます。適正に締めると、腕や脚で血液が滞留するため、行き場を失った血液は、今まで流れていなかった毛細血管にも流れ、血流がよくなります。また血液の滞留によって、成長ホルモンの分泌が促され、筋力アップを始め、ダイエットや美肌の効果が現れます。

加圧をしながらトレーニングをすると筋肉は、軽い負荷であっても激しいトレーニングをしていると勘違いをします。そのため、加圧トレーニングでは、軽い運動で、筋力をアップさせることができるのです。加圧後には、血行が良くなるので、目の下のクマがなくなったり、冷え性や肩こりなどが改善することもわかってきました。

現在、加圧トレーニングは医療機関でリハビリに加圧トレーニングを応用したり、宇宙飛行士の筋力低下などを防ぐためにJAXA(宇宙航空研究開発機構)とも共同研究が進められています。

【佐藤義昭氏】
日本加圧トレーニング学会会長。東京大学大学院医学系研究科、有人宇宙システム株式会社などと最先端医療、介護予防分野、宇宙開発における加圧トレーニングの研究を進めています。加圧トレーニング法で日本をはじめとした欧米各国で特許を取得していいます。

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