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40代以降こそ筋トレしよう!!

筋肉はアウターマッスルとインナーマッスルに分類できます。
両者は互いに協力し合って体を動かしています。ですから、アウターマッスルとインナーマッスルのバランスが崩れてしまうと、怪我をしやすくなってしまいます。
肩コリも「インナーマッスルとアウターマッスルのバランスの崩れ」が大きな原因なのです。個人差はありますが40歳から年に0.5〜1%ずつ減少します。

インナーマッスル・トレーニング・・リーニング・アウトワード・ローテーション

リーニング・アウトワード・ローテーションはリーニング(体を傾斜させた姿勢)でアウトワード(外側)に腕を回転(ローテーション)するトレーニング...

肩を前後運動させるインナーマッスル鍛えよう2

肩を前後運動させるインナーマッスル・・次回ご紹介するトレーニング法「ライイング・セレタス・アンテリオ」は、前鋸筋を鍛える種目になりますので、前鋸筋について復習しておきましょう。肩を前後運動する時に活躍するのが、肩甲骨の裏側から始まって肋骨(ろっこつ)の前の方に繋がっている前鋸筋(ぜんきょきん)というインナーマッスルです。

インナーマッスル・トレーニング・・ライイング・アウトワード・ローテーション

ライイング・アウトワード・ローテーションは、寝転がった状態(ライイング)で外側(アウトワード)に腕を回転(ローテーション)させるトレーニング種目です。以前ご紹介したアウトワード・ローテーションと同様、肩甲下筋を鍛える種目ですが寝ころんで軽い負荷があればいつでもできる継続しやすい種目です。肩まわりの動きを安定させるローテータカフの1つである棘下筋を鍛えるトレーニングです。気軽に続けられる種目ですから、肩こり、四十肩などお悩みのある方も積極的に取り組んでみましょう。

肩を外旋させるインナーマッスルを鍛えよう2

以前もご紹介しましたが、肩を外旋させる時に働く筋肉に棘下筋(きょくかきん)というインナーマッスルがあります。次回ご紹介するトレーニング種目の「ライイング・アウトワード・ローテーション」は、この棘下筋をターゲットにします。トレーニングをする時、トレーニング効果を高くするために、棘下筋の動きをシッカリとイメージしながら行えるように、もう一度復習しておきましょう。

インナーマッスル・トレーニング・・ライイング・インワード・ローテーション

ライイング・インワード・ローテーションは、寝転がった状態(ライイング)で内側(インワード)に腕を回転(ローテーション)させるトレーニング種目です。以前ご紹介したインワード・ローテーションと同様、肩甲下筋を鍛える種目ですが寝ころんで軽い負荷があればいつでもできる継続しやすい種目です。

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