目的別一覧

目的別心拍トレーニング4

「無酸素運動」・・運動する時、筋肉はまず始めにクレアチンリン酸を使います。クレアチンリン酸を分解することでATPを作り出します。この時酸素は必要ありません。クレアチンリン酸は筋肉に元々蓄えられているものですが、蓄積量がすくないので8秒前後で使い切ってしまいます。クレアチンリン酸を使いきった後はブドウ糖を分解してATPを作ります。ブドウ糖からATPを作り出す過程は、中間産物のピルビン酸を作り出すまでの過程と、ピルビン酸を完全に分解してしまうまでの過程に分けられます。

目的別心拍トレーニング3

無酸素運動の効果はミトコンドリア量の増加、最大酸素摂取量の増加、 筋肉中にグリコーゲン(糖質)を蓄える能力の向上など・・運動の特性を理解することで自分の目的にあった運動をどの程度の強度で行えばよいかを選ぶことができるようになります。そして、その強度を計測する上で心拍数をモニターすることが非常に有効です。心拍数を意識したトレーニングを行なっていきましょう。

目的別心拍トレーニング2

心拍数とトレーニングの目的をより理解するために、有酸素運動と無酸素運動の違いを確認しておきましょう!有酸素運動は酸素摂取能力の向上や脂肪燃焼を目的として行うウォーキング、ジョギング、水泳、エアロビクスなどが有酸素運動に該当します。脂肪、糖質をエネルギー源として使用するので、長時間継続することが可能な運動です。無酸素運動は瞬発力向上や筋力向上を目的とした筋力トレーニング、短距離走などが無酸素運動に該当します。短時間しか継続できません。

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