メンタルトレーニング一覧

アスリートのためのメンタルトレーニグ9

認知的不安と身体的不安は相互に影響を与えあっています。
認知的不安と身体的不安に上手に対処して最高のパフォーマンスを引き出せるようになっていきましょう。認知的不安から起こる身体的不安への対処法法にはマッサージ、ストレッチ、深呼吸、落ち着く音楽を聴く、手足の力を抜く、自律訓練法(様々な部位に意識を向けながら心を落ち着ける方法)、筋弛緩法(力を入れてから抜いて筋肉を緩める)などがあります。

アスリートのためのメンタルトレーニグ8

競技不安には身体的不安と認知的不安の2種類があります。1.認知的不安レベルが低いとパフォーマンスの質は高くなり、認知的不安レベルが高いとパフォーマンスの質は低くなります。2.身体的不安レベルは、低すぎても高すぎてもパフォーマンスの質は低くなるので、適度なレベルの身体的不安があることで最も高いパフォーマンスを出す事ができます。3.認知的不安を解消するには「心の状態」に働きかける方法、身体的不安を解消するためには「体の状態」に働きかける方法が有効です。

アスリートのためのメンタルトレーニグ7

モチベーションを高める方法にはいくつもの方法がありますが、それらは大きく「外発的モチベーション」と「内発的モチベーション」に分けることができます。

「外発的モチベーション」には報酬、賞賛、応援、援助、結果、周囲からの強制、ロールモデル(憧れの選手など)などがありますが目標設定なども強く関わっています。
目標設定が明確になっていると、自分が手にしたい結果をイメージできるような刺激や情報がモチベーションを保つためにとても役に立つからです。

アスリートのためのメンタルトレーニグ6

んな競技でも体力を向上させたり、競技スキルを向上させたりするためオフ期を除いて練習を続けるものです。
同じようにメンタルも練習を続けて鍛える必要があります。普段からしっかりとメンタルトレーニングを継続することで心が安定し、普段の練習でも、試合中の強烈なプレッシャーの中でも高いパフォーマンスを出すことができるようになります。

アスリートのためのメンタルトレーニグ5

トレーニング設定シートを使って、毎回のトレーニングの内容を設定してみましょう。目標達成に必要なパフォーマンスを設定し、それを出すための要素をメンタル、スキル、フィジカル分類して考えてトレーニング内容を調整していきます。また、必要な外部要素があればそれについても書き込んでいきます。

アスリートのためのメンタルトレーニグ4

アスリートであり続けるためには、その競技を「やる理由」が必要です。
それを明確にするためには目標が必要です。気をつけなければいけないことは「非現実的な目標にしないこと」です。
非現実的な目標はモチベーションを返って下げてしまうことにもなりかねません。
目標を作る時、
☆達成する期待が持てること
☆達成する喜びがあること
のバランスを考えることが大切です。

アスリートのためのメンタルトレーニグ3

行き詰まった時はこれまでの成長に目を向けてみましょう。
写真や日記を見ながら、あるいは経歴を書き出してどんな取り組みを行ってどんな成長をしてどんな結果を得てきたかについて思い出してみましょう。もちろん思い通りにいかなかったこともあるでしょう。
しかし、今ここに自分がいるのはそうした出来事を克服してしてきたからなのだということを思い出してみましょう。

アスリートのためのメンタルトレーニグ2

「頑張ること」=「精神力」と考える人は未だに多いのではないでしょうか?しかし、筋力を出し続けると腕が上がらなくなるように、精神力を出し続けると頑張れなくなってしまいます。もちろんアスリートにとって「強靭な精神力」は大切ですが、それはここぞという時「瞬間的」に使うものであって、絶えず使い続けるものではありません。 それでは「強靭な精神力」を使わずにどうやって頑張るのでしょうか?答えはとても単純です。楽しめば良いのです。

アスリートのためのメンタルトレーニグ1

強いアスリートであるためには体を作りながら(体)、競技の技術を高めていくこと(技)が必要です。しかし、「心・技・体」という言葉が示すように、体と技術だけでなく、「心を作る」ことも重要な要素になります。アスリートにとって、自らの意思で「心」(メンタル)を鍛え、強い心を作っていくメンタルトレーニングをすることは今や常識となっています。

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