インナーマッスル一覧

アウターマッスルとインナーマッスル

インナーマッスルの働きが弱いと安定した動きができず、トレーニングの質が低下したりケガをしやすくなってしまいます。
しかも、インナーマッスルには小さな筋肉が多いので疲労しやすいので、意識してインナーマッスルを鍛えておくことが大切です。また、腰痛や肩こりがひどい人もインナーマッスルの衰えから痛みがでている場合も多いのです。
年齢が高い人ほどインナーマッスルが衰えていることが多いので、意識して十分に鍛えてください。

加圧トレーニングで効果的にインナーマッスルを鍛える

加圧トレーニングをする前にターゲットになる筋肉(今回はインナーマッスル)に刺激を与えておくことで、ターゲットになる筋肉に成長ホルモンの効果を優先的に作用させることができます。ですから、インナーマッスルを効果的に鍛えたい場合は、インナーマッスルに刺激を与える与える運動を加圧トレーニングの前に行うことで効果的に鍛えることができます。

40代以降こそ筋トレしよう!!

筋肉はアウターマッスルとインナーマッスルに分類できます。
両者は互いに協力し合って体を動かしています。ですから、アウターマッスルとインナーマッスルのバランスが崩れてしまうと、怪我をしやすくなってしまいます。
肩コリも「インナーマッスルとアウターマッスルのバランスの崩れ」が大きな原因なのです。個人差はありますが40歳から年に0.5〜1%ずつ減少します。

インナーマッスルトレーニングとプロテイン

アウターマッスルのトレーニングをする時プロテインを摂取するのは筋肉を修復・合成するために必要なタンパク質不足を防ぐことが主な目的です。
トレーニングをすることで筋肉がダメージを受けるので、トレーニングすることでタンパク質の必要量が増加するからです。
増加したタンパク質の不足分を普通の食事だけで補うのは大変ですから、プロテインを使って手軽にタンパク質を補給するわけです。


腕のインナーマッスル:親指側へ手首を持ち上げる

前腕(肘から先の部分)にある手首から先の部位を親指側へ引っ張り上げるのが腕橈骨筋いうインナーマッスルです。
腕橈骨筋は上腕骨(二の腕の骨)から手首の関節部分につながっています。
動かしながら前腕の親指側に触ってみると、筋肉の動きがわかるはずです。腕橈骨筋が収縮すると手首の関節の親指側が引っ張られて手首から先が親指側へと持ち上がる力が生まれます。

腕のインナーマッスル:小指側へ手首を持ち上げる

前腕(肘から先の部分)にある手首から先の部位を小指側から引っ張り上げるのが尺側手根屈筋いうインナーマッスルです。尺側手根屈筋は上腕骨(二の腕の骨)から手首の関節部分につながっています。
尺側手根屈筋が収縮すると手首の関節の小指側が引っ張られて手首から先が小指側へと持ち上がる力が生まれます。スティックロッド・ムービングは棒状の負荷(Stick load)を動かす(ムーブ)ことで尺側手根屈筋を鍛える種目です。

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