2017年06月一覧

先に筋トレした方が良いの?

筋力トレーニングをすると中性脂肪は脂肪酸とグリセロールの2つに分解されるので、筋力トレーニングの後に、有酸素系のトレーニングをすることで中性脂肪がエネルギーとして使われやすいといわれています。しかし脂肪酸とグリセロールは糖質を摂って血糖値が上昇すると、また中性脂肪に戻ってしまうので、筋力トレーニングを行った直後に糖質摂取していると脂肪は減らないことになります。

本当に良いの?

ベンチプレス、デッドリフト、スクワット(いわゆるBIG3種目)を行うことで、体の主要な筋肉を効率的に鍛えることができます。しかし目的にあった取り組みをしていなければ、理想の体型に近づいたり、競技のパフォーマンスが向上したり・・・という目標には近づけません。目的に合わせた正しい体重バランス、適確なスピードやフォーム、筋肉の使い方をしなければ、望んだ効果は得られないでしょう。

バルクアップ中の栄養について

バルクアップがうまく言っていないなら1回の量を30g〜50g程度に増やしてみてください。また糖質とタンパク質を十分に摂取しても脂質が不足するとコレステロール不足に陥って、バルクアップに不可欠な成長ホルモンや男性ホルモンが作られません。バルクアップしたい時期は必ずコレステロールを含む肉類や魚類を十分に食べましょう。

動的体幹トレーングの種目紹介27

バランスボールの上にうつ伏せになって、トレーニングベンチなどを持って上半身を固定した状態で下半身を持ち上げるトレーニングです。通常のリバース・バックエクステンションと比べて、バランスボールの不安定な動きを制御しながら下半身を持ち上げる必要があるので、さらに安定した体幹力を鍛えられます。

筋膜ストレッチで心身のセルフケア2

人は日常の動作をする時、いくつかの筋肉を同時に使っています。筋肉には手動筋、拮抗筋、共同筋、安定筋と呼ばれているものがあって、これらが連動して働きます。それによって関節の複雑な動きを上手にコントロールしているのです。この筋肉間の連動力の伝達に関わっているのが「筋膜」です。筋膜に問題があると筋肉の連動力が低下します。

瞬間的パワーを鍛える

「プライオメトリックス
」・・多くの競技では瞬間的な素早い動作を行う必要があり、これは筋肉の伸縮・短縮サイクルが強く関わっています。
この伸縮・短縮サイクルを効率良く行えるようにするトレーニングを「プライオメトリックス」といいます。このトレーニングを取り入れることで、「素早い切り返し動作すること」や「瞬間的に強力なパワーを出すこと」ができるようになります。

ステージ6の6

次のステップはこのダイエットを成功させるためにとても重要です。
「受け入れる事と変化する事の両方が必要」だということについて検討します。ダイエットを成功させるために変えられるところは変え、変えられないことは長期的な視点に立って受け入れていく必要があるからです。
「受け入れる事と変化する事」を読んで、今回のダイエットの成果ついて改めて検討して見ましょう。

筋膜ストレッチで心身のセルフケア

筋肉には関節を安定させる、関節動かす、姿勢を維持する、熱を生み出すなど様々な働きがあります。全身の筋肉は連動して働きますが、十分な柔軟性があることで関節の可動域が大きくなり、安全にそして十分な働きができるのです。しかし毎日の生活の中で、長時間同じ姿勢をとり続けること、運動不足、不自然な体の使い方など様々な理由から柔軟性が失われて、スムーズに伸縮できなくなってしまいます。

トレーニングの種類と実践16

レッグランジは下半身のトレーニングの代表的な種目のひとつです。
主に太ももの前面(大腿四頭筋)と背面(ハムストリングス)、膝や股関節まわりを鍛えます。立位から片足を踏み出して行いますが、①前に足を踏み出すランジと②横に踏み出すランジがあります。
①は前に進む筋力、②は横へ動く筋力(ステップの切り替えなど)を強化できます。

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