2017年05月一覧

動的体幹トレーングの種目紹介26

動的体幹トレーングの種目紹介26:リバース・バックエクステンション・・トレーニングベンチの上にうつ伏せに上半身を固定した状態で、下半身を持ち上げるトレーニングです。上半身を固定したまま下半身を動かす動作は、ラグビーのスクラムのような動きを強化するのに役立ちます。

ステージ6の5

ステージ6に取り組み始める頃には、ある程度ダイエットが進行しているはずです。
ダイエットに取り組みはじめてからポジティブな変化を感じはじめているはずです。この変化について詳細に確認しておきましょう。①元気度②健康状態③体力④動きやすさ⑤日常生活での体軽快さ⑤仕事上の変化⑥対人関係での変化や出来事、⑦望ましい変化があった部位や出来事などについて確認しておきましょう。

トレーニングの種類と実践15

レッグカール・・スクワットと並んで下半身の代表的なトレーニング種目です。
ハムストリングス(太腿の裏側)を強化します。ハムストリングは太腿の前面(大腿四頭筋)と比べて走り込みなどの一般的なメニューで鍛えにくいため、意識して強化する必要がある筋肉です。
レッグ・カールのマシンを使う方法以外に、ゴムチューブ、バランスボール、ストレッチポールなどを使ったり、パートナーに手伝ってもらう方法などもあります。

ステージ6の4

体重の維持・減少には知識が必要であり、目標を達成するためにはその知識をみにつけ、それを実践するスキルを身につける必要があります。
そのために体重の維持・減少に必要な知識を繰り返し復習しましょう。そのためにエネルギーバランスを何度も習することが役に立つはずです。
また、この段階で以下の項目について検討しておきましょう。

トレーニングの種類と実践14

スクワット・・下半身強化の代表的なエクササイズです。
スクワットは立位から膝を曲げて腰を落とし、その後立ち上がる動作を繰り返すトレーニングですが、足のスタンスの幅や膝を曲げる角度の変化によって、動作に関わる各筋肉の関与度合いに変化があります。
つまりスタンスや膝を曲げる角度を調整することで、メインで鍛える筋肉を調整できるということです。

動的体幹トレーングの種目紹介24

スパイン・バックアーチ・・仰向きの姿勢から肩と踵をついた状態で、お尻を持ち上げて背中を弓なりにします。
他者との接触が多い競技で起こる、色々な方向からの衝撃に耐えられる体幹を作ります。脊柱起立筋や大臀筋が鍛えられます。中級者以上向けのバックアーチです。

ステージ6の3

本来の目標が具体的で明確なものになったら、体重が落ちていなくても、すぐにそれを実行して達成するための行動を起こしましょう。
本来の目標を達成するための取り組みについて定期的に見直し、それを達成できていないと感じる場合は、サポーターと一緒に取り組みについて見直し、改善していきましょう。
本来の目標を達成するための取り組みを行って、それが徐々に達成されて行く事で、体重への無理なこだわりが薄らいでいきます。


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