2017年03月一覧

ステージ6の1

目標体重を決めるためには、ダイエットしたこと何を達成したいのかを具体的にして、その詳細を見直すことが重要です。
ダイエットを始める人の多くは体重の数字にとらわれて、本当に自分が目標としていること、本気で達成したいことが不明瞭で具体的でないのです。ダイエットを通して何を達成したいのかについて具体的に設定して、自分の心身にかかる負荷を必要最低限に止めましょう。

トレーニングの種類と実践12

ベント・オーバー・ロウイング・・この種目はバーベルを負荷として背筋を鍛える種目です。広背筋を鍛える種目の代表として有名ですが、背筋群全体を強化することができます。広背筋は背中下部を覆う大きな筋肉で背中の印象に強く影響を与えます。広背筋群を鍛えることで正しい姿勢をキープしやすくなります。

ステージ6の準備

目標体重を改めて検討してみましょう。
これまでの目標体重が妥当なものであるかを、これまでの取り組みを踏まえた上で再設定するのです。サポーターと一緒に話し合って設定すると効果的です。
この時、これまでのに設定されたガイドラインを守り、取り組みが順調に続いているいかも確認しましょう。客観的に分析するために、できるだけ一人で行わないように心がけましょう。

動的体幹トレーングの種目紹介21

バックアーチ・・・脊柱起立筋(上半身を起立させたり、背筋を伸ばす筋力)をターゲットにした種目です。床にうつ伏せに寝転んだ状態から、腰から背中を反らせます。
その時お尻とハムズトリング(太ももの裏)の筋肉をリラックスさせておきましょう。その方が脊柱起立筋を意識しやすくなり、トレーニング効果が高まります。

目標体重を考え直す1

多くの場合、ダイエットによって減少させようとする体重目標が現実離れしていることが障害となってダイエットに失敗します。数字が先行して健康的に体重減少させるための効果的な知識をもち、それを実行するための効果的な行動を身につけていかないと、ダイエットの苦しさから「目標を達成しよう」という意思が低下してしまうからです。

トレーニングの種類と実践11

体のバランスを維持するためには、体幹部を強化する必要があります。
中でも特に背筋群を強化することが重要です。デッドリフトは背筋群(脊柱起立筋群、僧帽筋など)、大臀筋、ハムストリングを強化に効果を発揮します。
脊柱起立筋は姿勢の維持や上体のソリや側屈などの動作に重要な役割を果たしている筋肉です。デッドリフトはバーベルなどの負荷を持って上体を起こしながら背中の力で持ち上げる動作を繰り返します。

動的体幹トレーングの種目紹介20

「動的体幹トレーングの種目紹介20」(チェアバック・エクステンション)・・・椅子を使って背中を丸めた姿勢から、上半身を起こすことで脊柱起立筋を鍛えるトレーニングです。背骨を腰のあたりからひとつひとつ積み上げていくようなイメージで体を起こしていきましょう。

健康的な食事の仕方3

ダイエットを行う上で最も大切といって良いことが健康な食事についての知識を持ち、それを実践できることです。健康的な食事の仕方の知識を学び、それを実践し続けることがいかに素晴らしいことであるかについて、より深い知識を得て、それを実践し続ける決心をすることが大切です。本日は「計画的に食べる」ためのポイントについて考えてみましょう。

トレーニングの種類と実践10

腕を使う動作の起点になる肩の筋力を向上させることは、ほとんどの競技でパフォーマンスを向上させるために必要です。
腕の動きは自由度が高く、その動きを作り出す肩の構造は複雑になっていて、複数の骨、筋肉、靭帯などによって構成される複合関節です。ですからそれらの組織のバランスを考えながらトレーニングすることが、ケガや不調の予防につながります。
一つの種目にこだわらず、複数の筋肉をバランスよく鍛えることを心がけましょう。今日は「サイドレイズ」について考えます。

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