2017年01月一覧

身体活動を増強する7

ダイエットによって減少した体重をダイエット終了後も維持するためには、ダイエット期間中に学んだ食事の知識を日常生活に取り入れ、その習慣を維持するとともに、増加させた身体活動量を維持し続けることが必要です。身体活動量が低下してしまうと体重は増加してしまいます。身体活動量の増加を維持する障害となりそうな潜在的、現実的な要素をリストに書き出して、それについてもあらかじめ対策を考えておきましょう。

身体活動を増強する6

座っている事が多く体を動かしていないなら、この時間を減らす方法を考えましょう。

具体的な方法を書き出して、その数を増やしていきましょう。

一日の総歩数が日常生活の中で少ない(非常に少ない)人は、増やす方法を考えましょう。
日常生活の中でどうやったら身体活動のレベルを高メルことができるかをサポーターと一緒に検討して見ましょう。

トレーニングの種類と実践7

筋力トレーニング種目には、大きくわけて「コンパウンド種目」と「アイソレート種目」の2種類があります。この2種類の種目の違いを理解してトレーニングメニューに取り入れることで、効果的なメニューを作ることができます。2種類の種目の違いを理解して効果的なトレーニングメニューを作ってください。

動的体幹トレーングの種目紹介16

ヒップスラスト・・・腹直筋に力を入れて縮ませてからお尻と足を垂直方向に動かす動作を繰り返します。
足を伸ばした状態で行うことで不安定さが生まれるため、周囲の体感を支えるインナーマッスルも鍛えられます。腕を床について支えるので広背筋も同時に鍛えられます。
難易度の高い上級者向けの腹筋です。

身体活動を増強する5

運動の強度レベルが高ければ消費カロリーは増加しますが、そのレベルを無理をして高める必要はありません。楽しめて継続できる運動を選択しなければ継続できないからです。運動は体重減少の目的を果たした後も体重維持の目的で継続必要があるのです。その運動を行なっている時の自分の態度や心の状態を評価しましょう。痩せるために運動するという考え方ではなく、継続するために必要な要素が満たされているかについて検討して見ましょう。

トレーニングの種類と実践6

大胸筋を中心に三角筋、上腕三頭筋などの上半身の筋力を増強させるための代表的な種目がベンチプレスです。
下半身の強化種目であるスクワットやデッドリフトとともにビッグ3と呼ばれていて、上半身のパワーを総合的に高めることができます。
使用する器具はバーベルとベンチです。バーベルベンチプレスとダンベルベンチプレスでは、バーベルベンチプレスの方が大きな重量を扱えます。(17%程度)ですから、最大筋力の向上にはバーベルベンチプレスの方が向いています。

身体活動を増強する3

身体活動を高める事で3つの良いことが起こります。
「長期的な体重維持ができること
」「健康増進につながること」「
カロリー消費が増えて体重が落ちやすくなること
」です。ただし、身体活動を高めることで増加するカロリー消費による体重の減少は、食事制限ほどの効果はないことを理解しておきましょう。たとえば1週間で500gの割合でダイエットするためには、一日500kcalのエネルギー不足を起こす必要があります。

動的体幹トレーングの種目紹介15

トレーニング台(机を二つ使ったり、鉄棒にぶら下がっても行えます)台を使ってヒップレイズを行います。足の反動を使わないように気をつけましょう。
腹直筋を曲げることを意識してお尻を持ち上げ、ゆっくりと下ろしましょう。アングルド・ヒップ・レイズより強度が高まります。

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