2016年07月一覧

体重と筋力の関係

一般的に体が大きければ大きいほど筋力は強くなります。しかし筋力を評価する場合、体重1Kgあたり(筋力÷体重)で評価しようとすると、体重50Kgで握力が50Kgという人はいるでしょうが、体重が150Kgで握力が150Kgという人はまずいないでしょう。つまり、体重の重い人の筋力は相対的に小さくなってしまうのです。筋力は筋肉量ではなく筋肉の断面積に比例するからです。

認知行動療法によるダイエット6-16

以下の理由から、ある程度の体重減少に成功するまで(ダイエットの初期段階)、身体活動や運動量の増加による消費エネルギーの増加に焦点を当てるのはやめて、本人が快適さを保てる範囲内で取り入れることにしましょう。ただし、ダイエットする本人が身体活動や運動量の増加を望む場合や、すでに行っている場合は、身体活動や運動量の増加に取り組んだ方が良いでしょう。ただし、食事制限のモチベーションを維持できる範囲内で行うことを心がけて、決して無理をしないようにしましょう。

動的体幹トレーニングの動き1

体幹トレーニングでの屈曲は、「骨盤を固定した状態で胸(胸郭)を前方向へ動かす」「胸を固定した状態で骨盤を動かす」などの動きが中心のトレーニングです。屈曲のトレーにングでは、主に腹直筋を使います。屈曲のトレーニングでは、腹直筋を縮めないで(背中を丸めないで)上半身を持ち上げてしまうという間違った動きをしているケースが多いので、回転軸(動作の中心)を意識して丸める動きをして行きましょう。

競技能力と関節の関係

競技中の動作のほとんどは、複数の関節の動きが組み合わさっています。
ですから、どんな競技でも、その能力を向上させるためには複雑な関節の動きの組み合わせを、短時間で滑らかに、かつ力強く行えるようにトレーニングする必要あります。外見上同じ動作でも、複数の関節の動き方の組み合わせには個人差があり、同じ動作の中で1つの関節の動きが不十分だと、他の動きで代償することで、目的の動きを実点しています。そして、その関節の動きや代償動作の種類などが「選手の個性」を作っています。

認知行動療法によるダイエット6-15

大切な日(誕生日、結婚式、結婚記念日、パーティーなど)に摂取カロリーをコントロールする事は難しいものです。
こんな時は理想の自分に近づくために取り組んでいる、あるいは取り組もうとしている新しい取り組みを実践したり、たくさん食べなくても楽しめる方法を試してみる良いチャンスです。大切な日を大切な人たちと過ごす時の食べ物の役割について考えるための取り組みについて考えてみましょう。

動的体幹トレーニング4

動的体幹トレーニングのポイント2でお話ししたように、「勢いをつけて動作する」と共縮が起こって可動域が小さくなってしまいます。そのため、一般的に体幹トレーニングはゆっくりとした動きが中心になります。
1つの動作に2〜3秒かけて動いていきます。
すばやく動くと筋力を使わずに勢いや慣性で動いてしまうからです。しかし、回旋動作についてはすばやく動いても構いません。競技の中で回旋動作はキック、スローイングなど素早い動きの時に必要になるからです。

関節の可動域と筋力トレーニング

ストレッチなどをして体を動かした時、関節が最大限に動く範囲を「可動域」といいます。
体には沢山の関節があり構造も異なるため、関節によって標準的な可動域も異なります。また、可動域は関節周りの筋肉の柔軟性の影響を受けるため、筋肉の柔軟性が低かったり、筋肉に損傷や疲労があると可動域が狭くなってしまいます。1つの関節にトラブルが発生すると、周囲の関節を痛めてるリスクが高くなってしまいます。

認知行動療法によるダイエット6-14

摂取カロリーをコントロールしようとしている時は、食事プランを十分に立ててから休暇に入るようにしてください。
プランを立てずに休暇に入ってしまうと、対処できない問題にぶつかってしまう可能性が高くなってしまいます。旅行やキャンプにでかけると自宅とは全く環境が異なるため、食べ物の選択肢が異なる上、慣れない環境なので、これまでにコントロールするためにしてきた、様々な準備ができなくなってしまうかもしれません。

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