2016年05月一覧

ケトジェニックダイエット6

糖質をセーブしてタンパク質、食物繊維、ビタミン、ミネラルをたくさん摂取することがケトジェニックダイエットの基本的な食事法です。2週間はご飯やスイーツは絶対NGです。どうしてもスイーツを食べたいと思う人は、小麦粉、米粉、砂糖などを使用しているスイーツでなく、ゼラチン、寒天、おから、大豆粉、ふすま粉などを利用した糖質ゼロスイーツを探したり、自分で作って食べるようにしてください。

ケトジェニックダイエット5

ケトジェニックダイエットでは、糖質を減らした分のカロリーをタンパク質や脂質で補う必要があります。ダイエットだから「脂を減らさなきゃ」とか「お肉を食べてはいけない」とは考えません。体に必要なホルモンなどの材料になる脂質も体を作るタンパク質も十分に摂取してください。
油はオメガ6系を減らしてオメガ3系やオメガ9系を積極的に摂るようにしましょう。

筋肉の種類と適性

白筋線維(FG)
は速く強力に収縮するがすぐに疲労します。赤筋線維(SO)
収縮速度は遅いが持久力があります。
 FOG線維
白筋線維と赤筋線維の中間的な特性があります。体の部位によって、目的に合わせてこれらの筋繊維の割合が異なっています。また、遺伝的体質によっても差があるので、その割合によって様々な競技への適性が変わってきます。 筋繊維遺伝的割合は「変えることができない」といわれています。

ケトジェニックダイエット4

本格的なケトジェニックダイエットでは
糖質をできる限りカットして、ケトン体をエネルギー源として使える体の状態へ移行させます。
1食の糖質摂取量20g以下を目指しましょう。この生活を2週間頑張ると脂肪燃焼モードになって糖質の代わりにケトン体をエネルギーとして使われます。2週間経過したら糖質を摂取しても大丈夫です。
ただし、糖質を少しずつ摂取して体重が増えない程度までにしておきます。

ケトジェニックダイエット3

現代人は知らず識らずのうちに糖質を摂り過ぎています。500mlのコーラ1本飲むと角砂糖16個分の糖質を摂ることになります。お茶碗一杯分のごはんには角砂糖14個分の糖質が含まれています。ごはんなどに含まれる「でんぷん」は、食物繊維と糖質がくっついたものですから、甘くなくてもしっかりと糖質が含まれているのです。人が太ってしまう原因の多くは脂肪ではなく糖質を摂りすぎているからなのです。

ケトジェニックダイエット2

ケトジェニックダイエットを行う上で注意すべきひとつめは、脂質を制限しすぎてはいけないということです。
ダイエットだからといって脂質まで制限してしまうと筋肉が分解されて代謝が低下してしまいます。適切な量の脂質を摂取することがケトジェニックダイエットには必要なことを覚えておきましょう。もう一つの注意点は糖尿病の人は行ってはいけないということです。インスリンの働きが正常でない場合はケトジェニックダイエットはやめておきましょう。

ケトジェニックダイエット1

ケトジェニックとはケトン体を作りだし、脂肪をエネルギーに変えることができる体質のことをいいます。
ケトジェニックダイエットをすると体質そのものが変わって、脂肪を燃焼させやすい体質になるので、一度ケトジェニック体質になればリバウンドしにくいということが大きな特徴です。このダイエット法の特徴は「低糖質のものならお腹いっぱい食べても良い」という点です。
ダイエットで禁止されがちなお肉を食べても良いのです。

呼吸でトレーニングを変えよう

人は息を吸い込んで横隔膜が下がった状態では腹圧が上昇します。
腹圧が上昇すると体の要である腰や背骨を固めやすくなるので姿勢が安定します。
ですから、体幹トレーニングでは、筋肉に力を入れる直前に息をシッカリと吸い込んでおくことで、腹圧を上昇させ体幹を安定させてから、ゆっくりと息を吐きながら筋肉に力を加えていくことを意識すると良いでしょう。

認知行動療法によるダイエット6-5

心理的圧力には食べることを減らしたり、食べ物を残したりすることに対する罪悪感、「社会的な場」や「お祝い事」での無言の圧力、ストレス解消ができなくなる不安などがあります。こうした心理的圧力は想像以上にダイエットの成功の障害になるものです。できるだけ早い段階で適正な食についての考え方を見直したり対処の仕方を検討して、心理的圧力の影響を弱めるようにしてください。定期的に「見なおし」の面談を行いましょう。

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