2016年04月一覧

トレーニング効果を上げる栄養補給のポイント2

新陳代謝(皮膚や内臓も含む)を正常に維持するためには体重1kgあたり1日0.8〜1.0gのタンパク質が必要だといわれています。筋肉を増強したいなら、体重1kgあたり1日1.2〜1.7gのタンパク質を摂るようにしましょう。
また、一回の栄養補給で吸収したタンパク質は約5時間程度で使い切ってしまうといわれています。
ですから、5時間以上タンパク質を摂取しないとカ必要なタンパク質を筋肉を分解して(タボリック)使ってしまいます。

美アニオン導入のお知らせ

ケアルームに新しいケア用品を導入しました!!その名も「美アニオン」高周波と負電荷を使ってセルフできる優れものです。負電荷は体の中に−イオンを貯める事で細胞の働きを活性化する方法で、高周波は1秒間に7万回も振動する電波で皮膚を優しく刺激して皮膚温度を1〜3度程度上昇させてくれます。(ハイテク乾布摩擦)特に高周波は加圧トレーニングと相性がよく、加圧しながら高周波をかけるだけで体が運動したと勘違いして成長ホルモンを積極的に分泌するようになります。

認知行動療法によるダイエット6-2

食事調節へのモチベーションを維持するために「一日の食事プランを立てよう」・・ ☆プランを立てて1日の食事を摂ろう、「摂取カロリーの調整法を工夫しよう」・・☆初期段階で朝食、昼食など、その日の早い時間帯の食事でのカロリー調整することはやめましょう。
☆ 初日からカロリー調整目標をクリアすることを目指すのではなく、1週間程度かけて1日の目標カロリーに近づけましょう。

体幹トレーニングと筋力トレーニングの違い

一般的に筋力トレーニングでは筋肉のパワーアップ、肥大、増強、持久力のアップが目的になりますので、ターゲットにする筋肉を決めて、負荷や回数を目的に合わせておいこんでいきます。しかし、体幹トレーニングでは「ターゲットにする動き」を決めて、それに関わる複数の筋肉の機能を高めることになります。ですから、高めたい身体機能、つまり自分が関わっている競技や状況によって負荷や回数を変えていきます。

トレーニング効果を上げる栄養補給のポイント1

運動すると筋肉中のグリコーゲン(エネルギー源)を消費してしまいますので、運動後に効率よく「炭水化物(糖質)」を補給することは疲労回復の重要なポイントになります。運動後30分以内に体重1kgあたり約0.7g、体重70kgなら約50g(約200kcal)を摂りましょう。
おにぎり、あんパン、果物、果汁100%ジュースなどや、エネルギーゼリーなど簡単に摂取できるものを用意しておきましょう。


体幹トレーニングの種類

体幹トレーニングには負荷をかけて体を動かして、筋肉の肥大や筋力の向上を目指す体幹運動トレーニングと負荷をかけた状態で静止して、体を安定させる力の向上を目指す体幹支持トレーニングの2種類があります。体幹のもうひとつの機能であるスタビリティはストレッチなどを通して向上していくことになります。

認知行動療法によるダイエット6-1

ステージ2ダイエットの開始(目標)1.ダイエットを開始して継続する事(* ダイエットの成功に必要なエネルギー量の食事を定着させ継続できる、* ダイエットの成功に必要なエネルギー量の食事の効果をモニタリングする
、* ダイエットの初期段階は体重減少率が大きめだが、その減少率が低下することを受け入れておくこと
、* 体重の減少や増加は3週間〜4週間で判断すること
、* 食事制限に対するモチベーションを維持できないと体重が減しないことを受け入れておくこと


トレーニング効果を高めるコツ3

インターバルはセットとセットの間に挟む休憩のことです。動作の回数や負荷についてはよく考えるのに、インターバルについてはあまり考えないという人も多いようです。しかし、筋力トレーニングに限らず、休憩、休息はトレーニングの重要な要素です。
たとえば、最大筋力を向上したい場合は、インターバルを十分に取ってセットごとに最大の筋力を発揮する必要がありますので、個人差はありますが3〜5分のインターバルが必要です。

進化版加圧サイクルについて

これまで「KAATSU NANO」を使って行える加圧サイクルは20秒加圧して、5秒除圧するという一つのパターンしかありませんでしたが、加圧サイクルに特化したバージョンでは加圧サイクルのパターンが3パターンに増加しました。これにより、安全で効果的な楽しく加圧トレーニングプログラムに参加していただけるようになりました。

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