2016年03月一覧

認知行動療法によるダイエット5-18

体重測定をすることはダイエットをするためには必要不可欠です。
しかし、毎回同じ条件で行わないと体重測定の意味がなくなってしまいます。
また、体重測定をやりすぎるとちょっとした条件の変化で生まれる体重の変化に動揺してストレスを感じてしまうため、ダイエットへのモチベーションが低下してしまう場合がほとんどです。
週1回を基本として、自分のモチベーションが1番上がる回数(多くても3回まで)で体重測定を継続してください。

筋力トレーニングの効果について

筋力トレーニングを行うと脂肪の燃焼効率が高まります。
筋力トレーニングを行うと筋肉は熱を持つのですが、筋力トレーニング後38〜48時間は熱を持った状態が続くので、その間は普段より5%程度エネルギー消費が増えるからです。また、筋肉の強化を促進するために成長ホルモン(筋肉、骨、免疫細胞などの強化をする)の分泌量が増加し、それが引き金になってIGF−1(筋肉、骨の増殖を促進)という物質が肝臓から放出されます。

体幹を鍛えるとどんないいことがあるの?

頑張ってトレーニングしてもうまくならないのは「才能がない」からではなく、「体幹が弱い」からなのかもしれないのです。スポーツのパフォーマンスは体幹を土台として積み上がっています。
体幹が弱い状態で筋力トレーニング、基礎トレーニング、技術トレーニング、戦術トレーニングなどの体幹トレーニングより上のレベルのトレーニングをしたとしても、そのトレーニングの質は上がらず、パフォーマンスの向上は頭打ちになってしまいます。

認知行動療法によるダイエット5-17

認知行動療法によるダイエットのステージ1に入る前に、必要な準備をしましょう。
食事の量を把握する感覚を身につけることは、体重を維持するためにとても大切な能力です。普段から食事の量やカロリーをある程度把握できるように練習していきましょう。カロリー計算:台所用の食料計量測りの準備
携帯用のものもあると便利です

 食事の量を意識するように心がけましょう

カロリー計算サイトなどの把握
自分が使いやすい支援サイトを見つけて、積極的に利用しましょう
。

子供の体幹トレーニング

成長期の子供は負荷の高い筋力トレーニングはしないでください。
背骨や腰、関節などを傷める原因になってしまいます。子供の体幹トレーニングは「ケガの予防」のために体幹の安定性を高めることを目的としてください。思春期、成人期に大好きなスポーツを見つけて、ケガをしないで精一杯練習ができるための土台作りをすることを考えましょう。


トレーニングの効率を高める方法(チーティング)

チーティングを使ったエキセントリック動作によるトレーングは最終セットで1〜3回行うだけで十分です。
目的の筋肉を徹底的に追い込む最終的な方法として用いてください。コンセントリック動作よりもエキセントリック動作の方がトレーニング効果が高いという研究結果もあるので、最終セットで行うエキセントリック動作でのトレーニングを取り入れることでトレーニング効果を高められる人は多いのではないかと思います。

体幹トレーニングの男女差

女性の骨盤は男性の骨盤と比べて横に広く、しかも骨盤の底の部分の穴が大きく、骨盤の可動域が大きくなるように骨も柔らかくなっています。
ですからパワーハウス(腹筋群を中心とするお腹周りを囲む筋肉群)の底の部分が弱いため、体幹が弱くなりがちです。
ですから、女性の場合は特に骨盤周辺の体幹筋を意識して鍛えることが重要になってきます。

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認知行動療法によるダイエット5-16

体重を減らし、その体重を維持していくためにとても重要なことは、自分の中に自信を育てることです。
ダイエットへの決意が明確にならないままでダイエットを始めてしまうと、正しい知識を身につけることができず、中途半端な取り組みを行うことでダイエットに失敗して、自分に自信をなくしてしまいます。ダイエットを成功させるために必要なことは「ダイエットを成功させるぞ」という決意(アファメーション:自分に宣言すること)なのです。

代表的なトレーニング方法4

1セットで限界に追い込む方法を1セット法といいます。
疲れがたまっているなと思うような日は1セット法を取り入れましょう。
ウォーミングアップを丁寧に行って、軽い重量である程度筋肉を刺激してから補うことで1セットでもかなり効率良く筋肉を追い込めるのです。
また、中には常時1セット法を取り入れたことでスランプがなくなり、継続的に筋肉が成長するという人もいます。

代表的なトレーニング方法3

セットごとに負荷を上げ、設定した1番重い負荷まで来たらセットごとに負荷を下げていく方法です。
負荷がが重くなってくるとそのセットではレップ数が減っていきます。筋肥大、筋量アップをさせていくには、高重量・低レップの筋トレと低重量・高レップの筋トレを取り入れていき、乳酸の発生や成長ホルモンの分泌を促進する必要があります。
ピラミッド法はこの両方を取り入れたトレーニング法です。

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