2016年02月一覧

体幹トレーニング(ドローイン)

ドローインをシッカリと練習しましょう。あなたがアスリートであれば、ドローインを正確に行えるようになることで、腹部にあるパワーハウス(腹横筋、骨盤底筋群、横隔膜など)といわれる力の伝達に必要な部分を強化することができます。パワーハウスを強化することで、四肢で生み出した力を効率良く伝えることができるようになるため、パワーやスピードの向上につながるだけでなく、ケガを防止することにもつながります。

認知行動療法によるダイエット5-13

1週間に0.5~1キロ、全体で体重の10%~15%程度までのダイエットを目指しましょう。
これ以上のペースでダイエットすることは体に負担がかかって体調を崩しやすくなるばかりか、体が飢餓モードに突入しやすくなるので、効率の悪いダイエットになってしまいます。体が飢餓モードに突入したと判断したら、目標体重に達していなくても減量期から安定期に移行しなければなりません。
飢餓モードでのダイエットは困難な上、体への負担が大きいからです。

加圧トレーニングとタバコ

活性酸素(過酸化水素)を除去除去するためにビタミンCが大量に消費されてしまいます。
ビタミンCはコラーゲンを作る時に必要なので、靭帯、腱、皮膚が弱くなってしまいます。ケガをするリスクが高まり、老化も促進されてしまいます。

白血球やリンパ球の形成にもビタミンCは必要なので免疫力も弱くなります。
タバコ1本で25~100mgのビタミンCが消耗します。
禁煙と加圧トレーニングはセットで考えた方が良さそうです。

トレーニングの効率を高める方法(腹筋)

4つの種目を組み合わせて腹筋を追い込みましょう。腹筋群の筋肉は比較的小さく回復が速いため、他の部位のトレーニングと組み合わせて毎日行っても大丈夫です。今回は腹筋をターゲットにしたトレーニングの組み合わせについて考えてみたいと思います。
腹筋を鍛えるトレーニングはトランクカールダウン、トランクカール、ツイストトランクカール、シットアップの4つを組み合わせます。


お尻と体幹のトレーニング

お尻を中心としたトレーニングの動画のご紹介です。抗横回転の体幹トレーニングの要素も含まれています。一見楽そうに見えますが、キッチリやるとかなりきついトレーニグです。 10分程度のトレーニングですから、気が向いたときに見ながらやれると良いでしょう。このトレーニングを行うと、普段の生活でお尻の筋肉をいかに使っていないかを自覚するはずです。

認知行動療法によるダイエット5-12

ダイエットの効果を出すためにはは減量期、安定期、体重維持期に、自分が何をしてどんなスキルを身につけて実行することが必要かをよく理解し、問題にうまく対処できない場合はその原因を見つけ出し、対策を打たなければなりません。これまで体重のコントロールを自分の力で行えなかった人は、体重コントロールについてのスキルが身についていないことや問題に対処するスキルが不足しているのです。

加圧トレーニングの効果を上げる食生活2

ダイエットを目的として加圧トレーニングをする場合、特に糖分(炭水化物)の摂取に注意が必要です。脂肪の燃焼は運動直後から2~4時間ほど続きますので、運動終了後2~4時間は食事をしないか、炭水化物(できれば脂肪分も)を含まない食事を摂ることで脂肪燃焼効率が高まります。人間の体は食事をとると、それをすぐにエネルギーに換えようとするため、運動後に糖質を摂ってしまうと、摂取した糖質の分解が優先されてしまうので、脂肪が分解されにくくなってしまうのです。

加圧トレーニングの効果を上げる食生活

栄養とトレーニングはセットで考えましょう!!筋肉をつけたい方
・・・トレーニング後30分以内(できれば直後)にロイシン(必須アミノ酸)とグルタミン(非必須アミノ酸)を含む食事やサプリメントをと李ましょう。
トレーニング後1時間くらいから筋肉の合成が始まりますので、その時に必要な材料を取っておくことでトレーニング効果を効率良く体に反映することができます。

トレーニングの効率を高める方法(大臀筋・ハムストリング)

今回は大臀筋とハムストリングをターゲットにしたダンベルトレーニングの組み合わせについて考えてみたいと思います。大臀筋とハムストリングを鍛えるトレーニングは片脚ヒップリフト、両脚ヒップリフト、デッドリフトの3つを組み合わせてます。最初に強い刺激を大臀筋とハムストリングに与えるために、片脚での種目を行うヒップリフトを行ってから両足で行う種目に切り替えていきます。

認知行動療法によるダイエット5-11

「ダイエット(体重を落とすこと)」と「体重を維持ことすること」は別のことであると別のことです。
ですから、ダイエットするためのスキルと体重を維持するためのスキルは同じではありません。ダイエットするためのスキルと体重を維持するためのスキルを別々のものであるという意識を持って、それぞれの時期にそれぞれのために必要なスキルを身につけていきましょう。
(減量期、安定期、体重維持期)

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