2015年10月一覧

アスリートのためのメンタルトレーニグ2

「頑張ること」=「精神力」と考える人は未だに多いのではないでしょうか?しかし、筋力を出し続けると腕が上がらなくなるように、精神力を出し続けると頑張れなくなってしまいます。もちろんアスリートにとって「強靭な精神力」は大切ですが、それはここぞという時「瞬間的」に使うものであって、絶えず使い続けるものではありません。 それでは「強靭な精神力」を使わずにどうやって頑張るのでしょうか?答えはとても単純です。楽しめば良いのです。

認知行動療法によるダイエット2

認知行動療法を応用したダイエットでは、ただ単に体重を数字として減らすのではなく、人生のクオリティーを高めることを最大の目標にすることが特徴です。
つまり、ダイエットをすることを「人生の質や社会的な生活の質の向上につなげること」を指すのです。つまり、ダイエットをすることは「健康的で自分らしい生活を送ることで人生にをより幸福にする」ことだと考えるのです。

加圧トレーニングの成長ホルモンと摂取した成長ホルモン

加圧トレーニングによって成長ホルモンを分泌した場合分泌量に個人差はありますが、加圧トレーニング前と加圧トレーニング後ではおよそ100~300倍になるといわれています。ただし、体の中では成長ホルモンと同時に抑制ホルモンも分泌されるので、体にとって多すぎる成長ホルモンは抑制ホルモンによって働きを調節されています。ですから、加圧トレーニングで分泌された成長ホルモンは体に無理のない範囲で効果をもたらします。

アスリートのためのメンタルトレーニグ1

強いアスリートであるためには体を作りながら(体)、競技の技術を高めていくこと(技)が必要です。しかし、「心・技・体」という言葉が示すように、体と技術だけでなく、「心を作る」ことも重要な要素になります。アスリートにとって、自らの意思で「心」(メンタル)を鍛え、強い心を作っていくメンタルトレーニングをすることは今や常識となっています。

認知行動療法によるダイエット1

体重減の目標の5%~10%までにしておきましょう。(現在の体重:60キロ→目標:57~54キロ) もし、もっと体重を落としたいのなら、落とした体重を9ヶ月維持することで意識せずに体重維持ができるようになってから、もう一度体重の5%~10%の体重減を目指す減量期に入りましょう。ダイエットの期間を減量期(初めの30週)と体重安定期(最後の14週)、体重維持期(9ヶ月)の3つに明確に区別して考えていきましょう。

加圧トレーニングと筋肉痛

加圧トレーニングで筋肉に負荷をかけて追い込んでも、筋肉痛になることはあまりありません。 なぜなら、通常の筋力トレーニングでは筋肉を増強、肥大させるために高い負荷(重い重量)を使う必要があるので筋繊維が破壊されてしまうのでトレーニング後に筋肉痛が出るのですが、加圧トレーニングでは軽い負荷(通常の筋力トレーニングの1/4〜1/5、あるいはそれ以下)で充分な効果を出すことができるため破壊される筋繊維が極端に少ないからです。

加圧トレーニング後の時間を有効に使おう

成長ホルモンの分泌はトレーニングが終了してから15分後を目安にピークを迎えます。
そして脂肪分解は約一時間後、タンパク質の合成は約2時間後に始まります。
タンパク質の合成スピードは約3時間後にピークを迎えて、筋肉の増強は約1日~2日で完了します。
つまり、①1時間後から脂肪燃焼効率が向上し、②2〜3時間後には筋肉の増強がスタートするという特徴があります。
ですから、加圧トレーニング後の過ごし方でトレーニングの効果が大幅に変わってくるのです。

加圧トレーニングの継続時間と効果について

長時間のトレーニングをすることで効果が高くなると考える人も多いようですが、加圧トレーニングの効果を引き出すポイント、つまり成長ホルモンの分泌量は蓄積された乳酸の量に比例して増加します。乳酸を十分に蓄積するためには、長時間運動するよりも短時間で一気に追い込む方が効果的です。ですから、加圧トレーニングは腕10分、脚20分の制限時間を設定して行う方が長時間トレーニングを続けるよりもずっと効果的なのです。

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