2015年07月一覧

食事のバランスを考えよう3

料理の主材料とその重量からSVを割り出してみましょう。手順は以下の通りです。1.料理の主材料を主食、副菜、主菜などの料理グループに分けましょう。2.料理グループごとに1SVの基準からSVを計算しましょう。3.計算したSV数を、整数(あるいは0.5刻み)で表示しましょう。料理の主材料を主食、副菜、主菜などの料理グループに分けましょう。SV計算の対象になるのは主材料のみです。

食事のバランスを考えよう2

「食事バランスガイド」のコマの大きさは、性別、年齢、身体活動レベル(量)によって異なります。農林水産省の1日に必要なエネルギー量の目安を参考に対象者に必要なSVを把握しましょう。主食、副菜、主菜、乳・乳製品、果物の5グループのそれぞれについて、1日に必要なSVを朝食、昼食、夕食に振り分けましょう。食事バランスガイドを使った献立を作る際は、油や調味料は調理するときに使用して料理の中に含まれるものとして考えるため別に分けて考慮する必要はありません。

食事のバランスを考えよう

食事のバランスを理解するために農林水産相の「食事バランスガイド」について考えてみましょう。  「食事バランスガイド」(SV早見表、SV早見表2)は身体活動量が「低い」成人男性、身体活動量が「普通以上」の成人女性が1日に必要なエネルギー量(2200kcal±200kcal)を目安に具体的料理を示しながら食事のバランスを解説したものです。 1日の食事内容を上から主食、副菜、主菜、乳・乳製品、果物の5グループに分けて考えます。

自分に必要なエネルギー量を理解しよう4

アスリートがトレーニングを行う時、ウェイトコントロールであったり、パワーや瞬発力の向上など、身体機能の向上を目的とする場合も多いものです。その際、エネルギー収支を理解してトレーニングを行うことはとても重要なので、毎日の体重と食事、トレーニングメニューを記録して、定期的に内容をチェックして、内容を見直しながら微調整していくことが大切です。

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