2015年02月一覧

腸を守って栄養バランスを整える食物繊維

健康的な体を作るためにビタミンやミネラル、プロテインといった栄養素を意識する人は増えてきましたが、食物繊維の重要性を意識していない人は多いように思います。多くの日本人のは食物繊維が不足しているという報告が出ています。筋肉を付けるためにタンパク質を沢山摂っている場合、通常よりも食物が腸内に留まる時間が長くなってしまうので悪玉菌が繁殖しやすくなってしまうですが、水分と食物繊維を十分に補給することで腸内環境を正常に保つことができるようになります。

加圧国際大学設立のお知らせ

KAATSU INTERNATIONAL UNIVERSITY「KAATSU & BIOMEDICAL SCIENCE学部」がスリランカ政府承認を受けました。2009年6月に設立されたスリランカのKAATSU INTERNATIONAL UNIVERSITY(加圧国際大学)において、KAATSU専門の医療学部「KAATSU & BIOMEDICAL SCIENCE学部」が、スリランカ政府の高等教育省の最終的な承認をうけ、2015年5-6月開講することになりました。

腸内環境と栄養バランスの関係

腸の場所によってどの栄養素がどういう優先順位で吸収されるかが決まっています。腸内環境が悪化して、腸内に調子の良くない場所ができてしまうと吸収しやすい栄養素と吸収し難い栄養素ができてしまうということです。バランスよく食事をしていても腸内環境が悪化することで栄養バランスが崩れてしまう可能性があるということです。 「バランスの良い栄養摂取 + バランスの良い栄養吸収」が同時に成立して初めて体内での栄養バランスが整うということです。

ビタミン様物質(Lーカルニチン)

L-カルニチンは筋肉細胞に多く存在していて、脂質の代謝に必要不可欠な栄養素です。脂肪酸とL-カルニチンが結合することで脂肪がミトコンドリアの膜を通過できるようになって、脂肪がエネルギーとして活用されるのです。つまり、L-カルニチンは脂肪酸をミトコンドリアに運ぶ役割があるということです。糖質が瞬発的なエネルギー産生を担うのに対して、脂肪酸は持続的なエネルギー産生を担っていて、糖質と脂質が協力して筋肉や心臓を効率よく動かしているのです。

ビタミン様物質(ビタミンU)

ビタミンUはキャベツから発見された水溶性のビタミン様物質です。塩化メチルメチ、S-メチルメチオニン、オニンスルホニウム、キャベジンとも言います。 胃腸の粘膜を健康に保ち、胃潰瘍を予防するしてくれます。医薬品に近い作用があり、ビタミンUを含んだ胃腸薬が多数販売されています。摂取量についての正式な規定はないそうです。ビタミンUは体内では作れませんし、元々は人間の体内には存在しない物質です。明確な欠乏症は報告されていません。

体成分を意識して健康的なダイエット2

体は水分、タンパク質、脂肪、無機質などの主要成分が一定の比率で構成されてできています。これらの比率が崩れてしまうと、代謝能力が低下して返って太ってしまうばかりか、様々な健康を害することになってしまいます。 体成分のバランスを保ってダイエットや減量することで、健康的に体重を減らし体を引き締めることになります。体水分、筋肉、除脂肪の比率は比例して減りますが、 体脂肪量は反比例します。体脂肪量が増えると除脂肪量が減り、体脂肪量が減ると除脂肪量が増えるということです。

体成分を意識して健康的なダイエット1

体重だけに注目してダイエットをすると、ビタミン、ミネラルといった体を正常に動かす為の微量成分が不足して不調を引き起越してしまいます。そればかりか、一定の比率で構成されている体の成分バランスが崩れてしまって、体脂肪率が高くなったり、代謝が低下してしまったり、体の機能自体が低下してリバウンドしやすい体質になってしまったり、精神的に不安定になったり・・最悪の場合は病気になってしまいます。

ビタミン様物質(ビタミンP)

ビタミンPはヘスペリジン、ルチン、ケルセチン等を総称したポリフェノールの一種でビタミンではなく水溶性ビタミン様物質です。毛細血管を強くする、血中の中性脂肪やコレステロールなどの血清脂質を改善する、血流の循環を改善する、血圧の上昇を抑制するなど、血管をしなやかに保つ重要な働きをしてくれます。ビタミンCの働きを持続させ消耗を抑制する、免疫機能を調整する、骨代謝を改善する、活性酸素の抑制などの幅広い役割を果たしています。

ビタミン様物質(リポ酸)

リポ酸はαリポ酸、アルファリポ酸、チオクト酸とも呼ばれているビタミン様物質で、細胞のミトコンドリア内で働く補酵素です。激しい肉体疲労の回復のため医薬品の成分として使用されてきました。体内で微量ながら生産できます。加齢とともに体内での生産量が減少していくので、意識して食品等から摂取したい栄養素です。しかし、食品での含有量も微量ですから、積極的に摂取したい場合はサプリメントを使うとよいでしょう。

目的別心拍トレーニング4

「無酸素運動」・・運動する時、筋肉はまず始めにクレアチンリン酸を使います。クレアチンリン酸を分解することでATPを作り出します。この時酸素は必要ありません。クレアチンリン酸は筋肉に元々蓄えられているものですが、蓄積量がすくないので8秒前後で使い切ってしまいます。クレアチンリン酸を使いきった後はブドウ糖を分解してATPを作ります。ブドウ糖からATPを作り出す過程は、中間産物のピルビン酸を作り出すまでの過程と、ピルビン酸を完全に分解してしまうまでの過程に分けられます。

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