腹筋一覧

パート別のトレーニング方法をお伝えします。

体幹トレーニング(ドローイン)

ドローインをシッカリと練習しましょう。あなたがアスリートであれば、ドローインを正確に行えるようになることで、腹部にあるパワーハウス(腹横筋、骨盤底筋群、横隔膜など)といわれる力の伝達に必要な部分を強化することができます。パワーハウスを強化することで、四肢で生み出した力を効率良く伝えることができるようになるため、パワーやスピードの向上につながるだけでなく、ケガを防止することにもつながります。

トレーニングの効率を高める方法(腹筋)

4つの種目を組み合わせて腹筋を追い込みましょう。腹筋群の筋肉は比較的小さく回復が速いため、他の部位のトレーニングと組み合わせて毎日行っても大丈夫です。今回は腹筋をターゲットにしたトレーニングの組み合わせについて考えてみたいと思います。
腹筋を鍛えるトレーニングはトランクカールダウン、トランクカール、ツイストトランクカール、シットアップの4つを組み合わせます。


加圧トレーニングでお腹周りの脂肪を燃焼させよう

お腹周りの脂肪を減らしたいと思っている人も多いのではないでしょうか?
しかし、内臓は人間にとって命に関わる部位ですから、人間の体は内臓を優先して守ろうとします。 肺や心臓は骨で包まれて守られているのですが、お腹は腹筋と皮下脂肪によって守られているため、腹部の皮下脂肪はとても落ちにくいのです。ですから体脂肪の中でも腹部の皮下脂肪は最後に落ちるといわれています。

基礎代謝を増やすためのトレーニング

筋肉を鍛えて基礎代謝を高めるには大きな筋肉を使ったトレーニングが有効です。体の中で大きな筋肉は大胸筋、腹直筋、広背筋、大殿筋、大腿四頭筋、ハムストリングスです。 最大筋力の70~85%程度の負荷を使って6~12回程度を1セットとして4~6セット行いましょう。6回で限界と感じたら最大筋力の85%、12回で限界と感じたら最大筋力の70%で行っていると考えられます。

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