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トレーニングの効率を高める方法(肩)

三角筋を鍛えるトレーニングはベントオーバーサイドレイズ、フロントレイズ、サイドレイズの3つを組み合わせると前、後、横と三角筋をくまなく鍛えられます。
この三種類のトレーニングで三角筋を3方向から追い込んでいくのですが、どの順番で追い込んでいくかが大切です。一番最初に追い込んだ部分はその部分をターゲットにしたトレーニングができなくなっただけで補助的な動きならまだまだできるからです。

インナーマッスル・トレーニング・・リーニング・アウトワード・ローテーション

リーニング・アウトワード・ローテーションはリーニング(体を傾斜させた姿勢)でアウトワード(外側)に腕を回転(ローテーション)するトレーニング...

肩を前後運動させるインナーマッスル鍛えよう2

肩を前後運動させるインナーマッスル・・次回ご紹介するトレーニング法「ライイング・セレタス・アンテリオ」は、前鋸筋を鍛える種目になりますので、前鋸筋について復習しておきましょう。肩を前後運動する時に活躍するのが、肩甲骨の裏側から始まって肋骨(ろっこつ)の前の方に繋がっている前鋸筋(ぜんきょきん)というインナーマッスルです。

インナーマッスル・トレーニング・・ライイング・アウトワード・ローテーション

ライイング・アウトワード・ローテーションは、寝転がった状態(ライイング)で外側(アウトワード)に腕を回転(ローテーション)させるトレーニング種目です。以前ご紹介したアウトワード・ローテーションと同様、肩甲下筋を鍛える種目ですが寝ころんで軽い負荷があればいつでもできる継続しやすい種目です。肩まわりの動きを安定させるローテータカフの1つである棘下筋を鍛えるトレーニングです。気軽に続けられる種目ですから、肩こり、四十肩などお悩みのある方も積極的に取り組んでみましょう。

肩を外旋させるインナーマッスルを鍛えよう2

以前もご紹介しましたが、肩を外旋させる時に働く筋肉に棘下筋(きょくかきん)というインナーマッスルがあります。次回ご紹介するトレーニング種目の「ライイング・アウトワード・ローテーション」は、この棘下筋をターゲットにします。トレーニングをする時、トレーニング効果を高くするために、棘下筋の動きをシッカリとイメージしながら行えるように、もう一度復習しておきましょう。

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