パート別トレーニング一覧

パート別トレーニングについて

筋膜ストレッチで心身のセルフケア

筋肉には関節を安定させる、関節動かす、姿勢を維持する、熱を生み出すなど様々な働きがあります。全身の筋肉は連動して働きますが、十分な柔軟性があることで関節の可動域が大きくなり、安全にそして十分な働きができるのです。しかし毎日の生活の中で、長時間同じ姿勢をとり続けること、運動不足、不自然な体の使い方など様々な理由から柔軟性が失われて、スムーズに伸縮できなくなってしまいます。

子供の体幹トレーニング

成長期の子供は負荷の高い筋力トレーニングはしないでください。
背骨や腰、関節などを傷める原因になってしまいます。子供の体幹トレーニングは「ケガの予防」のために体幹の安定性を高めることを目的としてください。思春期、成人期に大好きなスポーツを見つけて、ケガをしないで精一杯練習ができるための土台作りをすることを考えましょう。


トレーニングの効率を高める方法(ふくらはぎ)

筋力トレーニングで一度にたくさんの種類の筋肉をトレーニングすることは、回復力が分散されてしまうため、効率が悪くなることについては既にご説明しました。今回はふくらはぎ(ヒラメ筋、腓腹筋)をターゲットにしたダンベルトレーニングの組み合わせについて考えてみたいと思います。ふくらはぎを鍛えるトレーニングは、片足カーフレイズ、スタンディングカーフレイズ、ドンキーカーフレイズ、シーテッドカーフレイズの4つを組み合わせます。

体幹トレーニング(ドローイン)

ドローインをシッカリと練習しましょう。あなたがアスリートであれば、ドローインを正確に行えるようになることで、腹部にあるパワーハウス(腹横筋、骨盤底筋群、横隔膜など)といわれる力の伝達に必要な部分を強化することができます。パワーハウスを強化することで、四肢で生み出した力を効率良く伝えることができるようになるため、パワーやスピードの向上につながるだけでなく、ケガを防止することにもつながります。

トレーニングの効率を高める方法(腹筋)

4つの種目を組み合わせて腹筋を追い込みましょう。腹筋群の筋肉は比較的小さく回復が速いため、他の部位のトレーニングと組み合わせて毎日行っても大丈夫です。今回は腹筋をターゲットにしたトレーニングの組み合わせについて考えてみたいと思います。
腹筋を鍛えるトレーニングはトランクカールダウン、トランクカール、ツイストトランクカール、シットアップの4つを組み合わせます。


お尻と体幹のトレーニング

お尻を中心としたトレーニングの動画のご紹介です。抗横回転の体幹トレーニングの要素も含まれています。一見楽そうに見えますが、キッチリやるとかなりきついトレーニグです。 10分程度のトレーニングですから、気が向いたときに見ながらやれると良いでしょう。このトレーニングを行うと、普段の生活でお尻の筋肉をいかに使っていないかを自覚するはずです。

トレーニングの効率を高める方法(大臀筋・ハムストリング)

今回は大臀筋とハムストリングをターゲットにしたダンベルトレーニングの組み合わせについて考えてみたいと思います。大臀筋とハムストリングを鍛えるトレーニングは片脚ヒップリフト、両脚ヒップリフト、デッドリフトの3つを組み合わせてます。最初に強い刺激を大臀筋とハムストリングに与えるために、片脚での種目を行うヒップリフトを行ってから両足で行う種目に切り替えていきます。

加圧トレーニングでお腹周りの脂肪を燃焼させよう

お腹周りの脂肪を減らしたいと思っている人も多いのではないでしょうか?
しかし、内臓は人間にとって命に関わる部位ですから、人間の体は内臓を優先して守ろうとします。 肺や心臓は骨で包まれて守られているのですが、お腹は腹筋と皮下脂肪によって守られているため、腹部の皮下脂肪はとても落ちにくいのです。ですから体脂肪の中でも腹部の皮下脂肪は最後に落ちるといわれています。

トレーニングの効率を高める方法(大腿四頭筋)

今回は大腿四頭筋をターゲットにしたダンベルトレーニングの組み合わせについて考えてみたいと思います。大腿四頭筋を鍛えるトレーニングは、フロントランジ、ブルガリアンスクワット、スクワットの3つを組み合わせて大腿四頭筋をくまなく鍛えていきましょう。ポイント
種目を変えながら大腿四頭筋を1、2、3の順序で最後まで追い込んでいきましょう。
ポイントは全て足の母子球に体重が乗るように意識することです。

トレーニングの効率を高める方法(上腕二頭筋)

今回は上腕二頭筋をターゲットにしたダンベルトレーニングの組み合わせについて考えてみたいと思います。上腕二頭筋を鍛えるトレーニングは、 インクラインダンベルカール、ダンベルカール、コンセントレーションカール3つを組み合わせて上腕二頭筋ををくまなく鍛えていきましょう。上腕二頭筋は長頭と短頭と呼ばれる2つの筋肉群で構成されています。
長頭は上腕二頭筋の外側、短頭は内側の筋肉です。

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