トレーニング全般Q&A一覧

お尻を引き締めたいと思っています

お尻を引き締めるために効果的な代表的なトレーニング種目はスクワットです。お尻が引き締まる(ヒップアップした感じがする)ためには中臀筋を発達させると効果的なので、中殿筋を上手く使うために膝関節を曲げる時連動して骨盤も前傾させましょう。膝関節と股関節が同じ角度になるように心がけてください。

パンプアップ種目のセット数について教えてください

パンプアップの目的は筋肉に血液を送り込んでパンパンに張らせて筋肉を膨張させることで、筋肉にもう少し表面積を大きくならなくてはいけないんだと感じさせることで筋肉肥大を促進することです。 ですから1セット目よりも2セット目、2セット目より3セット目に筋肉を膨張させ、セットごとに筋肉を膨脹させていくことに意味があります。

有酸素運動の意義について教えてください

バルクアップを目指している時、有酸素運動を取り入れることは、よほど運動不足の人以外にはマイナス面が目立ちます。酸素運動をすることで筋肉が破壊されるリスクが高まってしまうからです。しかしダイエットを目指している時に有酸素運動を取り入れることで脂肪燃焼を促進できますので、筋力トレーニングに加えて有酸素運動を取り入れることをお勧めします。

背中の中背部を鍛えたいのですが・・・

背中のワークアウトのコツは目的の筋肉を正確にコントロールすることです。背中のワークアウトの時にカカトに体重乗ってしまうと(カカト重心)背中に負荷が入りにくくなってしまうので気をつけましょう。ケーブルロウイングのマシーンがないならベントオーバーロウイングを①上半身を床と平行に近い状態まで倒す、②肘を開いて行うと中背部に刺激が入りやすくなります。

先に筋トレした方が良いの?

筋力トレーニングをすると中性脂肪は脂肪酸とグリセロールの2つに分解されるので、筋力トレーニングの後に、有酸素系のトレーニングをすることで中性脂肪がエネルギーとして使われやすいといわれています。しかし脂肪酸とグリセロールは糖質を摂って血糖値が上昇すると、また中性脂肪に戻ってしまうので、筋力トレーニングを行った直後に糖質摂取していると脂肪は減らないことになります。

本当に良いの?

ベンチプレス、デッドリフト、スクワット(いわゆるBIG3種目)を行うことで、体の主要な筋肉を効率的に鍛えることができます。しかし目的にあった取り組みをしていなければ、理想の体型に近づいたり、競技のパフォーマンスが向上したり・・・という目標には近づけません。目的に合わせた正しい体重バランス、適確なスピードやフォーム、筋肉の使い方をしなければ、望んだ効果は得られないでしょう。

バルクアップ中の栄養について

バルクアップがうまく言っていないなら1回の量を30g〜50g程度に増やしてみてください。また糖質とタンパク質を十分に摂取しても脂質が不足するとコレステロール不足に陥って、バルクアップに不可欠な成長ホルモンや男性ホルモンが作られません。バルクアップしたい時期は必ずコレステロールを含む肉類や魚類を十分に食べましょう。

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