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ケトジェニックダイエット(補足)

ケトジェニックダイエットと通常のダイエットとは大きく異なります。ケトジェニックダイエットは「糖質を「できるだけ制限する」ことが目的のダイエットではありません。 ですから、「とにかく糖質を減らせば良い」という事ではなく、糖質の代わりに脂肪からつくられたケトン体をエネルギーとして使える状態を体内に作り出すことが必要なのです。

ケトジェニックダイエット7

ケトジェニックダイエットの食材選びのポイントをまとめました。ケトジェニックダイエットの食材選びのポイント・・代表的主食の糖質含有量を知っておこう、「豆類」・・あずきやそら豆は避けましょう。
納豆や豆腐(特に木綿豆腐)はおススメです。「イモ類」・・ジャガイモ、サツマイモなどのイモ類は糖質のかたまりなので避けましょう。
注意して欲しいのは春雨などジャガイモのデンプンを原料とした食材です。

ケトジェニックダイエット4

本格的なケトジェニックダイエットでは
糖質をできる限りカットして、ケトン体をエネルギー源として使える体の状態へ移行させます。
1食の糖質摂取量20g以下を目指しましょう。この生活を2週間頑張ると脂肪燃焼モードになって糖質の代わりにケトン体をエネルギーとして使われます。2週間経過したら糖質を摂取しても大丈夫です。
ただし、糖質を少しずつ摂取して体重が増えない程度までにしておきます。

ケトジェニックダイエット3

現代人は知らず識らずのうちに糖質を摂り過ぎています。500mlのコーラ1本飲むと角砂糖16個分の糖質を摂ることになります。お茶碗一杯分のごはんには角砂糖14個分の糖質が含まれています。ごはんなどに含まれる「でんぷん」は、食物繊維と糖質がくっついたものですから、甘くなくてもしっかりと糖質が含まれているのです。人が太ってしまう原因の多くは脂肪ではなく糖質を摂りすぎているからなのです。

ケトジェニックダイエット2

ケトジェニックダイエットを行う上で注意すべきひとつめは、脂質を制限しすぎてはいけないということです。
ダイエットだからといって脂質まで制限してしまうと筋肉が分解されて代謝が低下してしまいます。適切な量の脂質を摂取することがケトジェニックダイエットには必要なことを覚えておきましょう。もう一つの注意点は糖尿病の人は行ってはいけないということです。インスリンの働きが正常でない場合はケトジェニックダイエットはやめておきましょう。

ケトジェニックダイエット1

ケトジェニックとはケトン体を作りだし、脂肪をエネルギーに変えることができる体質のことをいいます。
ケトジェニックダイエットをすると体質そのものが変わって、脂肪を燃焼させやすい体質になるので、一度ケトジェニック体質になればリバウンドしにくいということが大きな特徴です。このダイエット法の特徴は「低糖質のものならお腹いっぱい食べても良い」という点です。
ダイエットで禁止されがちなお肉を食べても良いのです。

トレーニング効果を上げる栄養補給のポイント2

新陳代謝(皮膚や内臓も含む)を正常に維持するためには体重1kgあたり1日0.8〜1.0gのタンパク質が必要だといわれています。筋肉を増強したいなら、体重1kgあたり1日1.2〜1.7gのタンパク質を摂るようにしましょう。
また、一回の栄養補給で吸収したタンパク質は約5時間程度で使い切ってしまうといわれています。
ですから、5時間以上タンパク質を摂取しないとカ必要なタンパク質を筋肉を分解して(タボリック)使ってしまいます。

トレーニング効果を上げる栄養補給のポイント1

運動すると筋肉中のグリコーゲン(エネルギー源)を消費してしまいますので、運動後に効率よく「炭水化物(糖質)」を補給することは疲労回復の重要なポイントになります。運動後30分以内に体重1kgあたり約0.7g、体重70kgなら約50g(約200kcal)を摂りましょう。
おにぎり、あんパン、果物、果汁100%ジュースなどや、エネルギーゼリーなど簡単に摂取できるものを用意しておきましょう。


筋力トレーニングと吹き出物

筋力トレーニングを始めてから肌に吹き出物が出るようになったと言われる方がいます。
筋力トレーニングを始めてから吹き出物が出はじめた場合、食事に原因があることがほとんどです。
筋力トレーニングしたことで空腹感を感じて食事量が増えたり、お腹が空いて糖質を摂り過ぎたりすることが多いのです。吹き出物が出ないようにしたいのなら、糖質を食べないようにするか減らしてみると良いでしょう。

筋肉をつける食事(糖質)

ダイエットを目的として筋力トレーニングを行う場合、糖質の摂取を制限される方も多いのですが、トレーニング後はプロテインと一緒に糖質を摂取しましょう。
トレーニング後の糖質摂取は筋肉を増強する上でとても重要な働きをするからです。トレーニング後の糖質によって使い果たした筋肉グリコーゲンを補給すします。
筋力トレーニングでは主に筋グリコーゲンをエネルギーとして利用するからです。筋肉グリコーゲンを補給できないと、筋肉の回復力が低下してしまいます。


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