加圧トレーニン腹筋(腹斜筋)

加圧トレーニング実践編・・ウェストを引き締める⑥

年齢を重ねると、お腹周りに脂肪がつきやすくなってきます。
腹筋運動、わき腹の曲げ伸ばしなどの運動シッカリ行ってから加圧の基本3点セットを行ってお腹周りを引き締めましょう。

加圧前に目的の筋肉をしっかりと追い込んでおくと加圧トレーニング後に大量分泌される成長ホルモンが優先的にその筋肉の修復に使用されるので、効果が飛躍的にアップします。

トレーニングのポイント

トレーニングのポイント

引き締め用のトレーニング後に基礎体力アップ腕と脚のトレーニング3点セットを行うと効果的です。

腹筋はとても回復の速い筋肉ですから、朝、昼、晩と何度も行っても大丈夫です。
ただし、加圧ベルトを巻くのは週に2~3度程度にしておきましょう。

肘を入れてわき腹を引き締める腹筋(くびれを作る)

  1. 両足を平行にして肩幅の1.5倍ぐらいで立ちます。
  2. 左手を左の腰のあたりに添え、左肩を上げ気味にしします。
  3. 右手を握り込み、肘を右のわき腹人引き寄せます。
  4. 右の腰骨が肘にくっつくように引き上げていきます。
  5. 右肘と右腰骨がくっついてから、さらにもうひとしぼり息を吐きながら引き寄せます。
  6. 5~20回繰り返したら、左右を入れ替えて1~5を行いましょう
加圧トレーニン腹筋(腹斜筋)

シッカリと肘を腰の後ろ側へひきつけましょう!!

腹斜筋が十分でない方はトレーニング効果が得られにくいので、①~⑤を行い、ステップアップしたい方は取り入れましょう。

【毎日の生活に「幸せ+」 健康で楽しい毎日を過ごしましょう!!】


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