手首の痛み

加圧トレーニングと関節リウマチ

リウマチに有効

加圧トレーニングで関節周囲の組織を強化することで炎症が悪化することなく痛みや腫れを抑える効果が期待できます。

関節リュウマチは、膠(こう)原病(げんびょう)の代表的な疾患です。膠原病とは、自分の免疫作用によって自分自身を攻撃し、慢性的に関節・血管・神経などに炎症が続く病気です。その中でも関節に炎症を起こして関節の変形や骨の破損を引き起こすのが関節リュウマチです。痛みが強いので体を動かすのが辛く、その結果筋力の低下や関節の拘縮(縮こまって硬くなる)が起こってしまいます。

スポーツをする老夫婦

小さい負荷だから!!

関節リュウマチの方が、加圧トレーニング(1~2週間ごとに1回15分程度、3か月間)を行った実験では痛みの緩和・筋力の増強が報告されています。

加圧トレーニングは負荷が小さいので体を動かすことが難しい関節リュウマチ患者でも行えます。炎症そのものが消えるわけではありませんが、筋力の向上や関節周囲の組織が強化されたことで痛みや腫れが改善されたと考えられます。

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