セルフマッサージする女性

加圧トレーニングの特性2

加圧とアンチエイジング

加圧トレーニングを行うと多くの人が「肌の張りやツヤが良くなった」と実感します。

これは加圧トレーニングによって大量分泌される成長ホルモンの影響だと考えられます。人の体内から分泌される成長ホルモン(HGH)は191個のアミノ酸を材料に作られ、主に視床下部の脳下垂体から分泌されまが、甲状腺、副腎、生殖器、膵臓、消火器、胃腸、心臓血管、脂肪や神経系など体の様々な部位でも作り出されます。

成長ホルモンの働き

加圧トレーニングを行うと通常のトレーニングに比べて成長ホルモンが大量に分泌されます。

赤ちゃんの手

各組織の成長、修復、再生作用を促す事
  • 肌の生成や疲労回復力などにも影響を与える
  • 肌・髪などの再生能力の引き上げ、水分保有率を高めて潤いとハリのある肌を作り出す(皮膚を弾力を増加させる)
  • 細胞の結合を強くする
代謝をコントロールする事(代謝を促進する)
  • 脂肪細胞が燃焼しやすくする(脂肪の減少)
  • 病気への抵抗力の向上(より健康的になる上でとても重要)
骨への働き
  • 骨をはじめとする各細胞の成長を促進する
  • 身長を伸ばす
  • 骨密度の上昇
細胞の働きを活発化
  • アンチエイジングに有効
  • 40歳以上の場合で10歳~20歳若返ると言われています。
  • 免疫機能の強化
  • 活力や元気の増進
  • 体の恒常性を維持する
バストアップ
  • バストの中に存在するラクトゲン受容体へ成長ホルモンが働きかけを行う事でバストの成長が促進されます。
  • ラクトゲン受容体が存在していれば3週~8週で効果が出てくるといわれています。
筋力アップ
  • トレーニング後15分後くらいで、脳下垂体から成長ホルモンが分泌され、タンパク質の合成が開始されます。
  • 運動機能の向上
  • トレーニング終了後2時間くらいで、筋肉の再合成が行われ、筋肉が強化されます。
  • 通常、重い加重のウェイトトレーニングや短距離走など、瞬発力の必要なトレーニングを行わなければ、成長ホルモンは分泌されてくれません。(加圧トレーニングでは、軽い運動でも成長ホルモンが分泌されます)

ホルモンが減少すると

20代半ばからの成長ホルモンの分泌量は減少し始めるので体にも変化が現れてきます。


  • 疲れやすくなる
  • 記憶力の低下
  • 肌の衰え
  • 髪の艶が無くなり白髪が目立つ
  • 病気にかかりやすくなる
  • 食事の量は変えていないのに脂肪がつきやすくなる など

成長ホルモンが不足すると老化が加速してしまいます。加圧トレーノングで成長ホルモンの分泌を促進させましょう。

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