腕立て伏せをする男性

全然腕立て伏せができません

トレーニングクエスチョン全然腕立て伏せができません。どうすればできるようになりますか?
トレーニングアンサー
腕立て伏せをするには、腕の力だけでなく体幹が安定していることが必要です。
腕立て伏せをやる前に(1)体幹のトレーニングをおこなうか、(2)体幹の力が少なくて済むので膝をついての腕立て伏せから始めると良いでしょう。

ここでは(1)の場合の手順について説明します。

ステップ1

腕立て伏せの姿勢をとります。手のひらを肩幅で胸の前あたりに置きましょう。鏡を見てフォームをチェックしてください。背中が丸くなっていたり腰が反っていないかをしっかりチェックしてください。そのフォームを60秒はキープできるまで、トレーニングしていきましょう。

ステップ2

体を床の方へ降ろす練習だけします。ゆっくりと肘を外に開きながら降ろしていきます。10秒から15秒かけて体幹の姿勢をキープしたまま降ろして、床につく直前でストップしてス30秒キープしましょう。

ステップ3

胸の下にクッションやボールをいて腕立て伏せをします。体を床の方へ降ろした時、それらが胸に触れたら体を持ち上げていきます。最初はクッションやボールにぶつかった時の反動を利用して身体を持ち上げても良いでしょう。

ステップ4

ステップ3が簡単にできるようになったら、通常の腕立て伏せをやってみましょう。
パーソナルトレーナー奥村英樹

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