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認知行動療法によるダイエットーステージ8の1

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ステージ8:ボディーイメージへの取り組み

チェック・解説する女性2

ボディーイーメージは、その人の容姿に対する感じ方や自分の身体に対する感覚に影響されるため、とても主観的で個人的なイメージです。
本人の感覚は他の人の感覚とズレている場合も多く、否定的なイメージが出来上がっている場合が多いようです。

否定的はボディーイメージへ配は、ダイエットの大きな障害になってしまいます。

目標

  1. ダイエット中のボディーイメージの役割について理解することと、否定的なボディーイメージが強化される理由や、なぜ継続してしまうかということについて理解すこと
  2. 否定的なボディーイメージを明確に意識すること
  3. ①、②に取り組むこと
  4. 肯定的なボディーイメージを構築し強化すること

体重減少におけるボディーイメージの役割

見た目が普通であることに満足できない人たちは多いものです。
そして自分の容姿が嫌いなことが、ダイエットをする主要な原動力となっています。

ダイエットすることで自分の見た目がよくなってより魅力になり、それによって自信がもてるだろうと考えています。
「太っていると魅力的になれない」と考えているために、目標とする体重が必要以上に低くなってしまうため、ある程度体重が減っても、自分が太りすぎの範疇に入ると考えて満足できない人がとても多いのです。

理想のボディライン

ですから否定的なボディーイメージを持っていると、「現実的な体重減少量」を受け入れることができなくなって、ダイエットへ諦めてしまう人が多いのです。
達成できた体重の減少量を過小評価したままでいると、その体重を維持する方法を学んだり、ダイエットを継続する意欲が保てなくなってしまう可能性が高いのです。
そして外見に対する不満感が残ったままになったことで、ダイエットを放棄しリバウンドしてしまうのです。

ボディーイメージはある程度の体重減少があれば随分と改善されるものです。
ダイエット前にボディーイメージを平均19%過大評価していたのに対し、ダイエット後は8.8%に減っていたという研究報告もあるくらいです。

しかし体重の減少だけでは自分のボディーイメージについての問題が全て解決されるわけではないので、最初の目標体重に達しなかった場合は肯定的なボディーイメージを構築できない人も多いようです。

体重測定中の女性標準体重の範囲内の体重になっても、「自分を太りすぎだ」と感じてしまう人たちは、認知手行動療法的「ボディーイメージセラピー」をすることが、外見にへの不満やこだわりの問題を解消することに役立ちます。

ボディーイメージを肯定的なものへと変化させることで、ダイエットを達成し、その体重を維持するための取り組みの中で、とても重要なのです。認知行動療法によるボディーイメージにへの取り組みは、目標体重の到達と本来の目標の達成という2つのポイントに焦点を当てておこないます。

これらの2つの領域を同時進行で(8週目以降であればいつでも取り組んで良い)扱う事が大切でです。肯定的なボディーイメージの構築と強化は、ダイエット終了まで必要なだけ何度でも取り組みましょう。