お腹の肉をつまむ女性

タイプ別ダイエットのポイント4

水太り型の特徴

水太り型の人は水分をしっかり補給して代謝機能をアップさせることがポイントです。

むくみ体質で冷え性の人に多いタイプ
夕方になると「足が重だるい」「足がむくんでいる」「ブーツを脱ぐと履けなくなってしまう」という経験が多い人は水太りタイプの可能性が大きいでしょう。
スタイルを崩す主な原因はもちろん脂肪の蓄積ですが、水分も大きな原因です。人によっては下半身だけでなく顔もむくんだ感じになってしまいます。

水滴

体液循環向上がポイント

体液循環向上のためのポイントを理解して取り組むことが重要!

痩せにくい原因としてむくみ体質や冷えが大きく関係しています。むくみを気にして水分摂取を控えている人がいますが、これは大きな間違いです。水分を積極的に摂取して全身の体液循環を向上させることむくみの防止につながるからです。
減塩に努めること(カリウムを積極的に摂取しましょう)、体を温める食材を摂ること、体を冷やさないようにすることも大切です。
自律神経系の不調も水太りの原因になります。質の高い眠りやリラックスする入浴法(温め「42度以下」のお湯に20分以上)などで副交感神経を活性化させリラックスして自律神経系バランスを整えましょう。

水

原因別ダイエットポイント

①代謝低下型×水ぶとり型

むくみ体質といわれる人です。水太り型の人のほとんどはこのタイプです。基礎代謝を高めることに重点を置きましょう。このタイプの人は冷え性な人も多いのでダイエット・シェイプアップを目指す人は体を冷やさないように心がけること、体を温めることを心がけていきましょう。 加圧トレーニングでインナーマッスルや遅筋を鍛えましょう。 歩く機会を増やしましょう。(エレベーターを使わず階段を使いましょう) 体を冷やす服装は控えましょう。 マッサージやストレッチ、長めのお風呂を心がけましょう。

②食事問題型×水ぶとり型

塩分を多く取る人、むくみが気になって水分を摂ら無ない人、体を冷やすものをたくさん食べる人がこのタイプに当たります。 水分を積極的に摂ること食事の見直しから始めましょう。

  • 常温の水分を少しずつとるように心がけましょう。
  • 減塩料理、カリウムを多く含んだ食材を摂るようにしましょう。
  • 体を冷やす食材を控え(温かい地域でとれる食材)体を温める食材(寒い地域でとれる食材)を摂るようにしましょう。
  • 白砂糖(体を冷やす)を控えましょう。
  • 食事日記などをつけて何を食べたのかを記録しましょう。
③動不足型×水ぶとり型

デスクワークばかりで歩かない。ストレスなどで自律神経系の働きが悪いなどが原因になっています。 運動習慣を見直しましょう。

  • 歩く機会を増やしましょう。
    • 万歩計をつける
    • 目的地人駅前で降りて歩く
    • エレベーター、エスカレーターを使わず階段で上る など
  • 筋肉トレーニングをしましょう。
    • 正しいトレーニングフォームを学んでお家で筋トレをしましょう。
    • お料理をしながら・・、お掃除をしながら・・「ながら筋トレ」をしてみましょう。
    • 体重が重い人などは、関節に負担の少なく、短時間でトレーニングができる加圧トレーニングがおすすめです。
    • EMS(筋肉収縮をさせる装置)を使うのもおススメです。
  • ストレッチやマッサージを時間をかけて丁寧に行いましょう
奥村英樹アバター

心理カウンセラー、加圧インストラクター、整体ボディケアセラピスト、スポーツフードアドバイザー、家庭物理療法師、医療機器の販売及び貸与営業所管理者など心と体をケアするための資格を持つ心と体のケアのスペシャリスト

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