腰をあげる運動

身体活動を増強する2

ステップ1:身体活動の3つの形態を区別する

食事指導する女性 身体活動を増強するためには、身体活動の3つの形態を区別して考えることが役に立ちます。

身体活動の3つの形態
  1. ジッとしている
    身体活動がほとんどない状態です。
    座っている、寝ている、テレビを見ている、デスクワークをしているなどの状態がこれにあたります。
  2. 生活習慣としての身体活動
    毎日普通に生活している中で自然に起こる身体活動です。
    歩く、立つ、階段の上り下り、家事、庭仕事、自転車などがこれにあたります。
  3. 運動
    意図的に体を動かす活動です。
    通常より心拍数、呼吸数、消費エネルギー量が増加します。ジョギング、水泳、ワークアウト、野球などがあります。

腰をあげる運動

増加のポイント
  1. 「長すぎないか?」をチェックしてみる必要があります。
    1が長すぎる場合はこれを2や3に置き換えて行くことを考えましょう。
  2. この中で活動量を増加させることを検討します。
    エレベーターの利用をやめて階段を登ったり、コンビニまで車で行っていたのを歩いて行くようするなどです。
  3. 「今の自分に適したもの」を慎重に選択しましょう。
    運動習慣がなかった人がいきなり強度の強い運動をしてしまうと、長続きしないばかりかケガや故障の原因になってしまいます。
    「最初は効果があるか?」ではなく、「心地よいか?」「楽しいか?」などを基準に選んでみましょう。体が慣れて「もっと動きたい」と感じるようになってから強度が高い運動へと徐々にシフトしていけば良いのです。

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