高温・燃える・エネルギー

ダイエットと基礎代謝

体重減少の基本原則

体重が減るためには摂取エネルギー < 消費したエネルギーとなることが必要です。
消費したエネルギーは基礎代謝エネルギー+活動エネルギーで決まります。

ダイエットを成功させるためには「基礎代謝エネルギー」+「活動エネルギー」が「摂取エネルギー」より多くなる工夫が必要だということです。

基礎代謝

筋肉量

年代性別別基礎代謝基準表
脂肪を除いた体組織中の約40%を占めている骨格筋の消費エネルギーが、基礎代謝エネルギーのうち最も多を占めています。つまり基礎代謝量は筋肉の量によって大きく左右されるということです。同じ体重でも脂肪が少なく筋肉の多い人の方が基礎代謝が高くなって消費するエネルギーも多くなります。筋肉を鍛えることが基礎代謝を上げる近道だといえます。一般的に筋肉量が多く基礎代謝が高い人ほど太りにくい傾向があります。

内臓

部位別基礎代謝

胃腸など内臓の基礎代謝もその働きがアップすれば良くなってきます。お腹を冷やさないような服装をしたり、ゆったりとお風呂に入ったり・・体を冷やさないような生活をすることがおすすめです。食べ方も大切です。「良く噛む」「冷たいものを飲み過ぎない」「体を温める陽の食べ物(自然治癒力向上マップ)を摂る」などを心がけましょう。

奥村英樹アバター

心理カウンセラー、加圧インストラクター、整体ボディケアセラピスト、スポーツフードアドバイザー、家庭物理療法師、医療機器の販売及び貸与営業所管理者など心と体をケアするための資格を持つ心と体のケアのスペシャリスト

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