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トレー二ングプログラムの作成5

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加圧トレーニング詳しく

ピリオダイゼーション

加圧トレーニングコーチ

重要な試合にコンディションが最高になるように、トレーニングの内容をトレーニングを期分けして、それぞれの期ごとに内容を変化させながらトレーニングするトレーニング方法をピリオダイゼーションといいます。

トレーニングを①準備期、②移行期、③試合期、④回復期の4期にわけて、それぞれの時期に合わせたトレーニングプログラムを行います。

競技の技術トレーニングでも身体機能向上のためのトレーニングでも、取り組み始めたばかりのころは著しい効果を得られますが、トレーニングに慣れてくるとその効果は小さくなっていきます。
ダッシュ・短距離走
この現象をプラトーといいます。
プラトーを回避するためには、トレーニングの内容に変化をつけて、それまでの練習と違った刺激を体に与えることが必要です。
そのためにトレーニングを長期的な視点から捉え、期ごとにトレーニングの内容を変化させて設定して、トレーニング効果を高めるのです。

期ごとにトレーニングの強度、量を調整するために週間プログラム、トレーニング種目、種目配列、セットシステム、バリエーション、動作スピード、インターバル時間、負荷方式、トレーニング器具などを調整します。

ピリオダイゼーションのもっとも一般的なモデルは、1年を1周期として、準備期間(基礎筋力養成期)、第一移行期(専門的筋力養成期)、試合期(ピーキング期)、第二移行期(積極的回復期)の4つの時期に分け、各時期の目的に応じてトレーニング内容を変化させ、トレーニング刺激を変えていきます。

ピリオダイゼーション

一般的には試合期が近づくと、強度を増しながら量を減らしていきます。
移行期では種目特異性(動作スピード、動作形態)を強化するために、専門的トレーニングを増やしていきます。

回復期では強度も量も減らして(場合によってはトレーニングをしないで)、積極的に心身の回復を目指します。

競技種目やアスリートの特性に応じて、ピリオダイゼーションの内容を作成する必要がありますが、競技レベルが高いほど、短いサイクルでのピリオダイゼーションが必要になってきます。


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