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ダイエットの障害を解消しよう8

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特定の食品を食べないこと

食事指導する女性

ダイエットのためには多種の食べてはいけない食品を設定して、とても少ない種類の食品や同じ食品ばかりを食べる人がいます。
そしてその多くはとても厳格にそのルールを守ろうとします。

こうしたダイエット法に取り組む人の多くは。「2分割思考」が強く、このようなルールを守れなかったと感じると、その反動で食べ過ぎる傾向があります。
2分割思考が強すぎることで、せっかく頑張っても望ましい結果をえられなくなっているのです。

このような人がダイエットを成功させるためには、2分割思考を和らげてできるだけ広い範囲の食品を食べるようにしていく必要があります。
「良い食べ物」と「悪い食べ物」に分けて「悪い食べ物」完全に避けようとする傾向があるので、食べることを禁止している食品について詳しく調べた上で、取り入れられそうなものから食事に徐々に取り入れるて、食品の選択肢を広げていきましょう。

甘いものを我慢するダイエット自分が好きで食べたい食品は禁止するよりも、食事を工夫して少量でも食べれるようにしたほうが良い結果を得られやすいのです。
自分が好きで食べたい食品を禁止すると、ストレスが溜まって、それが無性に食べたくなるので、最終的には我慢できずに食べてしまい、結果としてどか食いしてしまうことが多いからです。

ダイエットを成功させたいなら、特定の食品を食べないようにするのではなく、食事プラン明確にを立てて、心身の状態をを具体的に把握しながら、今後の出来事(自分の行動、思考、感情の面)などを予想して対策を立てましょう。

そして自分が予想していた事と実際に起こったことを比較して、より効果的な対策を立てられるようになっていくのです。

ポイント

  • 食事のコントロールがうまくいっていない時は、避けている食品は食べないようにしましょう。
  • 食事のコントロールがうまくいってる時は、避けている食品を計画的に食べるようにしましょう
  • どか食いの強い衝動に気づいて、その時に浮かんだ考え方を書き出して、どう考えたら良いのかを検討しましょう。(リフレーミング
  • その後どか食いの強い衝動が落ち着くまで、気を紛らわしたり気分が改善する活動をするようにしましょう。

これまで避けてきた食品を食べられるようになるまでは、定期的に練習が必要です。量や頻度を調整しながら自分の意思で食事の取り入れる練習をしていきましょう。

2分割思考

成功か失敗か、できたかできないかなど極端な二者択一的な視点でとらえる思考の癖のこと


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