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ダイエットの障害を解消しよう2

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ダイエットによくある障害への対応について1

食事指導する女性

空腹感への対応

ダイエットのための食事制限をすれば、当然空腹感を感じます。空腹感へ上手に対処するために、以下の対応策を試してみましょう。

  • 空腹感の意味について考えてみましょう
    空腹感を感じるということは、上手に食事量を調整できている証拠です。
    つまり、理想の自分に近づいている兆候です。(空腹感がもたらしてくれるものについて考えて書き出しましょう)
    このことを空腹感を感じた時に、すぐに目で見て確認できるように工夫しましょう。
    手帳、スマートフォンのメモ機能、写真など、すぐに確認できる方法を工夫しましょう。
  • エネルギー量の低い食品を選んで食事に取り入れましょう
    同じ分量でエネルギー量の高い食品とエネルギー量低い食品を、区別できるようになりましょう。
    エネルギー量の低い食品を意識的に選択できるようになれば、より多くの食べ物を食べることができるので、空腹感を最小限に抑えることができます。
    例えばロールパン100g(316kcal)、ライ麦パン100g(264kcal)など。
    認知療法でダイエット
  • 一日を通して規則正しい間隔で食事を心がけましょう
    食事の間隔が空きすぎると、空腹感が強くなり食べ過ぎてしまいます。規則正しい間隔で食事をとりましょう。
  • 今の自分にとって必要な食事量をとっていることを思い出しましょう
    一日1200kcal以上であることが前提ですが、ダイエットを始める前に割り出した必要な食事量を取っていることを思いましましょう。
  • 空腹感は弱まることを確認しましょう
    空腹感は時間とともに弱くなってくる傾向があるので、空腹感が弱まるまで気持ちを紛らわす方法を見つけましょう。(ストレッチ、歌う、マッサージをする、空腹に耐えた自分へのご褒美リストをすくるなど)


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