バランスボールトレンクカール2

動的体幹トレーングの種目紹介5

加圧トレーニング詳しく

バランスボール・トランクカール

コーチ

バランスボールを使ってトランクカールを行います。
バランスボールを使う事で腹直筋の可動域が大きくなります。

回数:10〜20回を3セット
呼吸:背中を丸める時に時吐く、開始姿勢に戻る時吸う
   息を吐ききってから曲げると強度が高まります
難易度:☆

Step1

バランスボールトレンクカール

バランスボールに背中を乗せて仰向けになります。
足をしっかり床について体を安定させます。
おへそとみぞおちを遠ざけるようなイメージで腹直筋をストレッチします。

Step2

バランスボールトレンクカール2

バランスボールを背中側へ転がしながら、背中を丸めて上半身を起こして腹直筋を収縮します。

このトランクカールでは不安定な状態で行いますので、バランス力を鍛えながら腹筋を行う事ができます。

またバランスボールを使う事で腹筋の可動域が大きくなり、腹直筋がストレッチされます。


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