体重と筋力の関係

体重と筋力の関係

加圧トレーニング詳しく

体重が増えると・・

加圧トレーニングコーチ
筋力は筋肉の断面積の大きさに比例して強くなります。
ですから一般的に体が大きければ大きいほど筋力は強くなります。

しかし筋力を評価する場合、体重1Kgあたり(筋力÷体重)で評価しようとすると、体重50Kgで握力が50Kgという人はいるでしょうが、体重が150Kgで握力が150Kgという人はまずいないでしょう。

つまり、体重の重い人の筋力は相対的に小さくなってしまうのです。筋力は筋肉量ではなく筋肉の断面積に比例するからです。

体重と筋力の関係

ですから、体重が軽い方が体重1Kgあたりの筋力が高くなるので、自分の筋力で自分の体をコントロールしやすくなります。

反対に体重が重いと体重1Kgあたりの筋力が低くなるので、自分の筋力で自分の体をコントロールが難しくなるのです。


[cft format=2] [cft format=3]

関連記事

  1. ケトジェニックダイエットと糖尿病
  2. 食事
  3. 腸腰筋
  4. トレーニングコーチ
  5. ライイング・トライセプスエクステンション
  6. 熱中症の男の子
PAGE TOP