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認知行動療法によるダイエット6-11

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加圧トレーニング詳しく

潜在的問題について検討しよう

食事指導する女性

特別な場面をリストアップする

外食、休暇、特別なイベントなど、日常とは異なる場面をリストアップしましょう。
このような特別な場面では、カロリーを制限することが普段より難しくなってしまうものです。

ですから、「特別な場面」を前もってリストアップして、その場で起こる問題に対して、どうやって対処するかを事前に計画して外在化(書き出す)しておきましょう

食べるようにという心理的圧力

摂取カロリーを守る為に計画して準備したのに、その場で「まだまだ食べなければならない」という心理的圧力を感じてしまうことがあります。
そんな時は、まず「自分がなぜそう感じてしまうのか」について考えてみましょう。

  • 出てきた食事をすべて食べてしまわなければ、「相手に失礼ではないか?」「相手が不快に感じてしまうのではないか?」と考えてプレッシャーを感じていますか?
  • 自分だけ周囲の人と比べて食事を少なくすると、「周りの人たちから注目されてしまうのではないか?」と心配しているのですか?

なぜそんなふうに感じてしまうのでしょうか?
そのことについてよく考えて、周囲を不快にさせないための対策をとりましょう。

例えば、食事を残さず食べないと、食事を用意してくれた人や周囲の人が気分を悪くするのではないかと心配しているなら、今の気持ちや事情を丁寧に話してみましょう。
こうした対処が周囲に対して失礼になると思うのなら、その考えについて、もっと検討してみましょう。

プレッシャーをはねのけてダイエット

  • 自分が友達を食事に招く立場なら、その友達がダイエットのために努力していることを聞いて、どう思うかを考えてみましょう。
  • 自分以外の人は出されたものを全て食べているかを確認してみましょう。
  • 自分以外の誰かが食事を残した時、周囲の人たちはどんな反応をしているかを、よく観察してみましょう。
  • 周囲と同じ量食べたり、同じことをしないい人はいないか、周囲をよく観察してみましょう。
    自分だけお酒を飲んでいない人がいませんか?
    その人は自分で車を運転して帰宅するつもりなのかもしれませんし、元々アルコールが飲めないのかもしれません。
    このように自分と違う立場の人に対して、否定的にとらえる人がどれぐらいいるのかをよく考えてみましょう。
    自分自信だったら否定的にとらえますか?否定的にはとらえないのではありませんか?

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