疲れた・倒れた女性

体幹トレーニングを取り入れたいアスリートへ2

加圧トレーニング詳しく常に正しいフォームで

コーチ

体幹トレーニングを練習前のウォーミングアップとして取り入れましょう。
練習前に意識したい体幹筋に事前に刺激を与えておくことで、練習中や試合中にターゲットにした体幹筋を効率良く動かすことができるようになるからです。

練習前は意識して強化したい体幹筋に、試合前は自分が弱点だと思う動作で使用する体幹筋に、ウォーミングアップで刺激を与えておくと良いでしょう。

ただし、ウォーミングアップとして体幹トレーニングを取り入れる場合は、軽めの負荷のメニューにしておきましょう。
練習前や試合前に負荷が高い体幹トレーニングを行ってしまうと、疲れてしまって練習や試合で高いパフォーマンスを出せなくなってしまいます。

疲れた後の体幹トレーニング

高い負荷のメニューを行って体幹を鍛えたい場合は練習後に取り入れると良いでしょう。
疲労した状態から始めることで筋肉のスタミナアップにもつながります。

ただし、体幹トレーニングの初心者は正しいフォームが身につくまでは練習後に高い負荷のメニューを入れるのはやめましょう。
疲れた体で無理に高い負荷のメニューをこなすことで、間違ったフォームが身についてしまう恐れがあるからです。

しっかりと正しいフォームを身につけてから、練習後に高い負荷の体幹トレーニングのメニューを取り入れるようにしてください。

また、チーム全体でまとまって体幹トレーニングをする様な場合は、個人によって体幹レベルにかなり差があるので注意してください。
体幹レベルを合わせたグループ分けをするか、体幹レベルの高い人が体幹レベルの低い人に合わせたメニューで行うようにしてください。

体幹レベルの低い人は体幹レベルの高いひとに合わせようとしてもうまくいかず、崩れたフォームが身についてしまったり故障してしまうからです。
どんな環境で、どんなタイミングでおこなうにせよ、正しいフォームで体幹トレーニングが行えるように工夫するように心がけてください。


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奥村英樹アバター

心理カウンセラー、加圧インストラクター、整体ボディケアセラピスト、スポーツフードアドバイザー、家庭物理療法師、医療機器の販売及び貸与営業所管理者など心と体をケアするための資格を持つ心と体のケアのスペシャリスト

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