子供のトレーニング

筋肉と骨・関節の関係

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筋肉・骨・関節について

加圧トレーニングコーチ

人の体には大小合わせて約200の骨があって、骨と骨を腱や靭帯が繋げています。
骨と骨が繋がっているところを関節といい、それを大小合わせて約400の筋肉が動かしています。

筋肉は関節をはさんで両側の骨にくっついています。
筋肉が脳から信号を受け取って収縮すると、筋肉は関節をはさんで両側の骨に繋がっているため骨が動いて関節が曲がります。

関節が反対方向に動く時は、その筋肉と反対側の筋肉が収縮しています。


  • 脚の大腿骨などのようにとても太くて大きい骨から指先の骨などのように細くて小さい骨まで様々なものがあります。
    子供の骨は350個ありますが、大人になると206個まで減ってしまいますが、骨がなくなるのではなく、子供の頃に細かく分かれていた骨がくっつくからです。
    ですから、子どもの時に骨が曲がったまま成長すると、曲がったまま骨がくっついてしまうので、子供は正しい姿勢で生活すること、子供のケガは早めに、そして完治するまで治療することが大切です。
    子供のトレーニング
  • 関節
    指の関節のように曲げ伸ばししかできない関節もあれば、股関節や肩関節のように外旋、内旋、外転、内転など多方向に動く関節もあります。
  • 筋肉
    1つの関節をはさんで両側の骨にくっつく筋肉や2つの関節をまたいで骨にくっついている筋肉があります。

肩などの自由度の高い動きをする関節では、その動きに関わる筋肉も多くいので、一部の筋肉だけ鍛えたり、筋肉が疲労や損傷を起こすと筋力バランスが崩れてしまうため、動きが不自然になり腱や靭帯に大きな負荷がかかってしまいます。

ですから一部の筋肉だけを鍛える偏ったトレーニング、筋疲労の蓄積したまま、あるいは筋損傷を我慢して行うトレーニングは、ケガやスポーツ障害を引き起こす原因となってしまうので避けましょう。

トレーニング効果を向上させ、ケガを予防するため、人体の筋肉と骨・関節の構造や関係を理解してトレーニングを行いましょう。
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奥村英樹アバター

心理カウンセラー、加圧インストラクター、整体ボディケアセラピスト、スポーツフードアドバイザー、家庭物理療法師、医療機器の販売及び貸与営業所管理者など心と体をケアするための資格を持つ心と体のケアのスペシャリスト

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