ダイエットと外食

認知行動療法によるダイエット6-8

潜在的問題について検討しよう

食事指導する女性

特別な場面をリストアップする

外食、休暇、特別なイベントなど、日常とは異なる場面をリストアップしましょう。
このような特別な場面では、カロリーを制限することが普段より難しくなってしまうものです。

ですから、「特別な場面」を前もってリストアップして、その場で起こる問題に対して、どうやって対処するかを事前に計画して外在化(書き出す)しておきましょう

外食のポイント

ダイエットと外食

  • できるだけお店選びに参加しましょう
    できれば決まったお店のメニューを事前に見て、自分が食べて良いメニューを前もって選んでおいてください。
  • 事前に確認しましょう
    事前にお店に電話して、低脂肪、低カロリーの料理を注文できるかを確認しておきましょう。
    高カロリー(バターなど)の素材を使わない食事があるかを確認したり、可能なら自分の分だけ使わないように頼んでおきましょう。
    ドレッシングとソースを別々に出してもらって、食べる量をコントロールできるようにしましょう。
    メインの料理は少なめにしてもらったり、サラダなど低カロリーのメニューを追加注文したりしましょう。
    デザートが出てくる場合、ダイエット向きにのデザートに交換できるかを確認しておきましょう。
  • セットメニューは慎重に選びましょう。
    高カロリーの食材が含まれていたり、調理法がダイエット中の人には向かない料理が入っているかもしれません。
  • 準備しておきましょう
    好ましくない料理が目の前に出てきたときに、周囲の人を不快にさせない残し方、言い方を考えておきましょう。

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奥村英樹アバター

心理カウンセラー、加圧インストラクター、整体ボディケアセラピスト、スポーツフードアドバイザー、家庭物理療法師、医療機器の販売及び貸与営業所管理者など心と体をケアするための資格を持つ心と体のケアのスペシャリスト

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