子供のトレーニング

筋腱相互作用について

筋肉と腱

トレーニングコーチ

人間の体は脳からの指令によって筋肉が収縮して骨が動くことで動作します。
骨と筋肉の接合部を腱といいます。筋繊維と呼ばれる細い繊維が束ねられて「筋束」になり、さらにそれが集まって筋腹を作っています。

筋腹と腱のつなぎ目を筋腱接合部といって、筋腹と腱を合わせて筋腱複合体と呼んでいます。
筋は外部から力が加わった時必要に応じて伸縮・伸張しますが、腱は加わった力を一時的に蓄えて伸張すると強い力で短縮しようとします。(筋腱相互作用)

筋腱相互作用を有効に利用する

この性質をうまく利用することで筋腱複合体はバネのように働きます
例えば、ジャンプして着地した時にふくらはぎの筋肉を収縮させておくことで、かかとが地面のつく時にアキレス腱が引き伸ばされ、短縮する力が生まれます。

その力によってアキレス腱に強い力が生まれてかかとが持ち上がり、強いパワーでジャンプをすることができるのです。

この筋腱相互作用を有効に利用するために開発されたのがプライオメトリクストレーニングです。


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