筋肉を減らさない

アウターマッスルとインナーマッスル

筋肉の分類

コーチ体は2つの骨にまたがって付いている筋肉が収縮して関節の角度が変わることで動きます。

筋肉には大きく分けて

  1. アウターマッスル(表層筋肉群)
    体の表面に近い部分にあり、大きな力を出す筋肉
  2. インナーマッスル(深層筋肉群)
    体の深層部にあり、関節を固定したり、動きをスムーズにするための補助をする筋肉

の2種類があります。

筋肉は何層にも重なって体を構成していて両方共同じ筋肉なのですが、働きの性質上1、2を分けて考えます。

筋肉腕

インナーマッスルの働きが弱いと安定した動きができず、トレーニングの質が低下したりケガをしやすくなってしまいます。
しかも、インナーマッスルには小さな筋肉が多いので疲労しやすいので、意識してインナーマッスルを鍛えておくことが大切です。

また、腰痛や肩こりがひどい人もインナーマッスルの衰えから痛みがでている場合も多いのです。
年齢が高い人ほどインナーマッスルが衰えていることが多いので、意識して十分に鍛えてください。


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