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自分の体幹レベルをチェックしよう

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まずは知ることから

メモ・記録する女性

体幹の機能のひとつであるスタビリティ(安定性)を調べる方法にはクラウスウェーバーテストがあります。
指定された姿勢を保持することができる時間を計測する方法です。

また、体幹のもうひとつの機能であるフレキシビリティ(柔軟性)を調べる方法には長座体前屈があります。
このテストを行う時に膝が伸びきっていると、ハムストリング(太ももの裏の筋肉)にテンションが掛かってしまうので、膝を少し曲げた状態で行ってください。
背中も丸めて行います。

応援する男女のトレーナー

体幹の機能のもうひとつの機能であるモビリティ(可動性)をチェックする方法で明快なものはありません。
しかし、筋力が向上し、スタビリティとフレキシビリティが向上すればモビリティも向上しますので、クラウスウェーバーテストと長座体前屈を行うことである程度モビリティ機能を推測することができます。

この2つのテストを行ってうまくできない場合は、スポーツをするために必要な最低限の体幹機能が足りていませんので、「初心者プログラム」から堅実に体幹トレーニングを行うようにしてください。

クラウスウェーバーテスト

  1. 仰向けで寝転び、膝を90度に曲げて立てます。
    両手を組んで頭の後ろに添えましょう。
    体幹クラウスウェーバーテスト1
  2. 上半身を25度起こして1分間キープします。
    パワー系のスポーツの人は体重の10%程度の負荷を胸に置いて行います。
    体幹クラウスウェーバーテスト2
  3. 姿勢のキープ時間や負荷強度を調整してスタビリティの向上記録をつけていきましょう。

長座体前屈

  1. 壁を背にして膝を軽く曲げて床に座ります。
    お尻と背中が壁にピッタリとつくようにしましょう。
    体幹長座体前屈1
  2. 背中を丸めながらつま先を触ります。
    この時足先にしっかり触れないようであれば、脊柱起立筋のフレキシビリティが足りていません。
    体幹長座体前屈2
  3. 2がうまくできない人はストレッチなどを積極的に取り入れてフレキシビリティの向上をはかっていきましょう。

1、2を背筋と脚を伸ばしたまま行うと股関節のフレキシビリティをテストすることができます。


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