トレーニング効果を高めるコツ3

インターバルの設定をよく考えよう

コーチインターバルはセットとセットの間に挟む休憩のことです。動作の回数や負荷についてはよく考えるのに、インターバルについてはあまり考えないという人も多いようです。しかし、筋力トレーニングに限らず、休憩、休息はトレーニングの重要な要素です。

たとえば、最大筋力を向上したい場合は、インターバルを十分に取ってセットごとに最大の筋力を発揮する必要がありますので、個人差はありますが3〜5分のインターバルが必要です。

ダンベル

しかし、筋肉を大きくしたい場合は1分〜3分と少し短くなります。
筋肉を大きくするためには筋肉に乳酸(成長ホルモン分泌の引き金)をしっかりと溜め込むこと、筋肉を破壊することで筋肉を追い込んで疲れさせる必要があるからです。
ですから、短いインターバルで次のセットをこなせてしまう場合は、インターバルをもっと短くしてください。

トレーニング設定表・RM換算表
また、筋持久力を向上させたい場合は、インターバルを30秒以下にする必要があります。継続して筋肉を動かして披露させることで筋肉の最大酸素摂取量や筋グリコーゲンを蓄える力、心肺機能などを向上したり、持久力に関わる赤筋の割合を多くする必要があるからです。


[cft format=2] [cft format=3]

奥村英樹アバター

心理カウンセラー、加圧インストラクター、整体ボディケアセラピスト、スポーツフードアドバイザー、家庭物理療法師、医療機器の販売及び貸与営業所管理者など心と体をケアするための資格を持つ心と体のケアのスペシャリスト

関連記事

  1. トレーニングコーチ
  2. ほうれん草
  3. ベント・オーバー・ロウイング・バーベル1
  4. スティックロッド・ムービング2-1・3
  5. 栄養士
  6. 若さ・家族・健康

最近の記事

  1. 毛細血管
  2. 加圧サイクルマシン
  3. バランスボールに座る女性
  4. お腹の肉をつまむ女性

カテゴリー

アーカイブ

PAGE TOP