ワンハンドフロントレイズ

トレーニング効果を高めるコツ2

基本パターンの設定について

コーチ筋力トレーニングではトレーニングの目的によって負荷の強度、反復回数、インターバル、セット数などを決めていきます。

目安は以下の表を参考にしてさい。

トレーニング設定表・RM換算表負荷、設定回数、インターバル、セット数に幅があるのは、個人によってある程度特性があること、その日の体調や気持ちの状態によってパワーが変動するためです。
つまり、効果を最大限に引き出すためには基本的なパターンを3ヶ月単位で効果を見ながら変更しつつ、

  • 自分にあった負荷、設定回数、インターバル、セット数を見つけていくこと
  • その日の体調や心の状態によって最適な負荷、設定回数、インターバル、セット数を微調整することができるようになること

が必要なのです。

ワンハンドフロントレイズ

「このパターンが一番良い」と決め付けるのではなく、効果を見ながら、あるいは自分の体調を繊細に感じ取りながら最高のトレーニングになるように工夫していくことが大切なのです。

また、トレーニング方法によって基準は異なりますが、目安としてこれまで上げていた負荷より最終セットが2回程度余分に上げられるようになったら、負荷を上げていきます。
負荷の上げ方も自分の体と相談して微調整することが必要ですが、基本的な考え方は以下の通りです。

負荷の上げ方


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