パワーハウス

体幹を鍛えるとどんな良いことがあるの? パート3

体幹を鍛えてケガを予防しよう

コーチ

体幹を鍛える事はケガの予防につながります。

特に体の重要な要である腰のケガの予防にはとても効果的です。
体幹を鍛える事で腰へ負担を分散できるようになるからです。

体幹はとても重要な役割をしていますが、その中身は内臓が中心で筋肉が詰まっているわけではないので、手足に比べてとても弱くいのです。
なかでも腰に負担が集中しやすいため体幹が弱いとケガをしやすくなるのです。

腰をケガから予防するためには、パワーハウスを形成するお腹周り(腹腔)を囲む筋肉群の横隔膜(パワーハウスの天井部分)、腹横筋(パワーハウスの前部分)、多裂筋(パワーハウスの後ろ部分)、骨盤底筋群(パワーハウスの底部分)を十分に鍛える事が必要です。

パワーハウス

また、体幹が弱いと疲れてきた時に下半身からのパワーを全身に伝える事ができずにボールを投げる時に肩に負担がかかるため肩を痛めたり、バランスをうまく保てないため転倒して足首を痛めるなど不慮のケガもしやすくなってしまいます。
手足のような末端のケガ予防のためにも体幹を十分に鍛えるようにしてください。


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