股関節・骨盤

体幹トレーニングの男女差

男女の体幹トレーニングの違いについて考えよう

コーチ

女性は骨盤の構造が男性と異なるので、体幹トレーニングで重視する筋肉に差があります。
例えば、大腰筋の太さは男女で大きく異なります。
これは大腰筋(脚を太ももから曲げる筋肉)が細い方が出産しやすいためだといわれています。

さらに、女性の骨盤は男性の骨盤と比べて横に広く、しかも骨盤の底の部分の穴が大きく、骨盤の可動域が大きくなるように骨も柔らかくなっています。
ですからパワーハウス(腹筋群を中心とするお腹周りを囲む筋肉群)の底の部分が弱いため、体幹が弱くなりがちです。

股関節・骨盤

ですから、女性の場合は特に骨盤周辺の体幹筋を意識して鍛えることが重要になってきます。
骨盤周辺の体幹筋をシッカリ鍛えることは安産にもつながりますし、産後の体型回復にも役立ちます。

同じ理由で出っ張ったお腹がきになる男性も骨盤周辺の体幹筋を鍛えると良いでしょう。

奥村英樹アバター

心理カウンセラー、加圧インストラクター、整体ボディケアセラピスト、スポーツフードアドバイザー、家庭物理療法師、医療機器の販売及び貸与営業所管理者など心と体をケアするための資格を持つ心と体のケアのスペシャリスト

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