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代表的なトレーニング方法2

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自分に合ったトレーニング法って??

コーチ

一口に筋力トレーニングといっても様々な考え方とアプローチがあります。
人の体は体質、性格、食生活などなど様々な要素に影響を受けていますから、どのやり方が1番良いのかは実際のところ自分が取り組んでみてその結果から見るしかないようです。

筋力トレーニングの幾つかのアプローチ法をご紹介しますので、これまでご紹介した方法と合わせて、実際に取り組んでみて3ヶ月単位で結果をチェックし、自分に合った方法を見つけていってください。

注)

レップとは動作1回のことをいいます。
ですから10レップは10回の動作ということになります。

セットとは決まったレップ数を何回行うかということです。
10レップを3回繰り返すと3セットということになります。

筋力アップには低レップ、筋量アップには中レップ、スタミナアップには高レップという考え方が基本です。

同回数セット

トライセプス キックバック

一般に初心者向きといわれる方法です。
ストレートセットと同じように35kgの負荷で10レップを3セットというように、同じ負荷で同じレップ数でインターバルを挟んで規定のセット数(3セットぐらい)繰り返します。

ストレートセットと全く同じように感じるかもしれませんが、ストレートセットとは「負荷設定の条件」が異なります。
同回数セットでは、設定した負荷で12レップできそうだとしても10レップまでで止めてしまうのです。

ストレートセットの場合、1セット目に10レップが限界になるように設定していますので、実際のレップ数はセット毎に減ってくるはずです。
例えば1セット目10回、2セット目8回、3セット目7回といった具合です。
そして、1セット目で12レップ出来るようになったら負荷を上げていきます。

しかし、同回数セットでは1セット目に余裕があるので、実際のレップ数は10回、10回、9回といった感じに減っていきます。
そして、3セットとも10レップ出来るようになったら負荷を上げていきます

ストレートセットでは1セット目で指定したレップ数で限界になるように設定するので、2セット目、3セット目も限界まで追い込むことになりますが、、同回数セットでは、1セット目、2セット目は余裕を残した設定にして、3セット目に限界まで、追い込むことになります。

ストレートセットをした時に1セット目と2セット目、3セット目で回数が極端にレップ数が違ってしまう人は同回数セットを用いると良いでしょう。


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