RM換算表2

トレーニングの効率を高める方法(ディセンディング法)

ディセンディング法

コーチディセンディング法では通常2分前後のインターバルを20〜30秒と短くして規定のレップ数(動作の回数)ごとに負荷を落としながらトレーニングをします。
1レップごとに負荷を20%程度落としていき、3段階負荷を落とした所で1セットと考え3セット行います。1回目のレップ数は8回として負荷を80%RMとします。

2回目以降のレップでは持ち上げられる限界まで行いましょう。

以上がディセンディング法の基本的なやり方ですが、負荷を5段階まで落として1セットで終わらせるという方法もあります。
もう上がらないと思っても負荷を落とせばあがります。

30〜40回をトータルのレップ数の目安としてこの方法を用いるのも良いでしょう。
どちらのやり方が効果的かは人によって異なりますので、3ヶ月を目安に効果を見て基本のやり方か1セットで終わらせるやり方かを選んでください。

RM換算表2
1セットで終わらせるディセンディング法

1回目:80%RM×8回
インターバル20〜30秒
2回目:1回目の負荷の80%で「できなくなる」まで
インターバル20〜30秒
3回目:2回目の負荷の80%で「できなくなる」まで
インターバル20〜30秒
4回目:3回目の負荷の80%で「できなくなる」まで
インターバル20〜30秒
5回目:4回目の負荷の80%で「できなくなる」まで
トータルの反復回数が30〜40回程度になるようにしましょう。


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